Another oneself

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雑記 2009/01/01 

アニソン三昧
 すっかり存在を忘れており、聞き始めたのは18時頃。
 第一のサプライズはおっさんタイムから突然のef。
 あまつさえ、その後にtt→真っ赤な誓い→アクエリオンという不意打ち。
 NHKの鯖殺しは恐ろしいです。
 夜の部では最近の曲が多いかなーと思っていると、やはりキタキタ鳥の詩。
 しかし、それ以上に驚きなのが生Liaさんのゲスト出演。
 これだけでお腹一杯な気分でした。
 その後は適当に寝つつ聞きつつしていて最近の曲は聞き流し気味で遺憾……。
 ただ、最後はしっかりと聞いておりました。良いですね、あの締めは。だんご大家族。
 何かこう、頑張ろうと思いました。良い新年です。


謹賀新年
 と建前は整えつつ、昨今の自分に絶望しているワケですが。
 今年こそは本気を出したいものです。
 兎にも角にも、無駄を省くことが第一の課題であり目標である。
 前にも書いたようにアニメやエロゲ、ノベルに没頭することは別に悪い事ではない。没頭することは。
 明確な意思もなく、時間潰しに用いる事がいけなんです。
 惰眠を貪るような事は以ての外、有意の娯楽として嗜みたい。
 それ以前に、本業に勤しむことは第一なんですが、息抜きは必要であって。
 いずれにせよ、リビドーに支配された恣意的な行動は慎みたいものです。
 時は金なり。
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[ 2009/01/01 02:52 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

雑記 2008/12/24 

獄・さよなら絶望先生 註
 前回同様OPに驚かされるOAD。
 新規に描いた絵そのものは少ないんだろうけど、これは無駄に手間隙掛かっているような。
 本編に関してはこれまた無駄に凝っている。
 1話の中でキャラデザがここまで変容するアニメも珍しい。
 正直、そのインパクトが大きすぎて本編を忘れてしまうという。
 相変わらずディテールにも凝っていて、ある意味何度見ても楽しい作品です。


人類は衰退しました(3)
 世の中では4巻の感想が書かれている頃ですが、ようやく3巻読了。
 相変わらずテンポ良く、妙な残虐性を秘めている作品。
 読んでいて楽しいテキストに、随所に散りばめられたパロディも健在。
 ただ、今回は冒険ものというだけにちょっぴり異色。
 まあ前巻も前巻なりにループものということで異色だったワケですが、3巻は冒険物語です。
 危機的状況に追い込まれる辺りは、違和感なく新鮮で良かった。
 メディアミックスが囁かれていますが、そこはかとなく悲しいですね。
 良い作品なだけに、独特のロミオ世界観が壊されないことを祈るばかり。


「人はなぜゲーム内アイテムにお金を払うのか」
 経験経済について。
 ネットビジネスに関しては双方向性、コミュニティの形成が要となってくることは自明の理ですが、経験経済という考え方は面白い。
 ただ、ブランド価値の上昇により、新規顧客を招き入れにくくする虞もあるんじゃないかな。
 恐らく、企業としての利潤の追求が原因になるのでしょうが。
 消費者の"経験"に価値を見出すならば、入り口を広くした親しみやすいサービスを目指す必要がありそう。
 オンラインゲームで言うなれば、インフレが起こっているようなゲームは先行きが危ないだろうと。
 余談ながら、積極的にコミュニティを形成してくれるゲームがあってもいい気がする。
 私のような内向的な人間は、得てしてオンラインゲームを始めてもソロに走ってしまうワケで。
 オンラインゲームの本質であるコミュニティに重きを置くならば、運営サイドに"出会い"を作ってほしいところ。
 何か人として悲しいことを言っているような気がしないでもないが、そんなゲームがあってもいいと思うワケです。


クリスマスイブ
 無論、今年もスタンドアローンですよ。
 ケーキを買って愛しの嫁たちと……なんてことはしませんが。
 やっぱりそういった行事は眺めていたほうが面白い。
 わざわざ能動的に動くよりも、クリスマスだからこそPCの前に居座っていたい。
 というわけで、今日は渚の誕生日です。
[ 2008/12/24 02:04 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

雑記 2008/12/17 

『クロノ・クロス』
 個人的には傑作として認めたい作品。
 正直、トリガーメンバーが不遇過ぎて泣きたくなってくるんだけど、敢えてその路線で進めたこと自体凄い。
 シナリオそのものに不満はないかな。
 ゼノギアスほどの壮大さはないにせよ、理解しやすい内容になっていて好感触。
 ただ、パーティメンバーの多さは正直に無駄だと言いたい。
 大筋としては纏まっているんだけど、こうホイホイ仲間が増えるような作品ではないと思う。
 やはり、ここは路線変更せずにジャキを登場させるべきだろうと。
 ラスボス討伐メンバーもジャキ固定だったら、感動も大きかったというもの。
 この点だけは譲れませんが、やはり話のあらましとしては大きく評価したい。
 また、楽曲の多さも魅力。前作で物足りなさを覚えたのかゼノギアスの倍はあります。
 光田氏の音楽は相変わらず美麗で良いですね。
 ジャキ云々踏まえても良い作品であることに変わりはないので、トリガークリア後にプレイしてほしい作品です。


呟き
 2週間超のブランク。
 FC2も色々と機能追加されてたり。
 コメントの返信が地味に楽になっていて、嬉しかったり。
 最近は鯖の調子が悪いなんてこともあまりない気がする。


植田佳奈騒動
 今更な気がしないでもありませんが、あのラジオは酷い。
 声優の本音が聞けるといった意味で、多少はっちゃけてるのは微笑ましいんですよ。
 しかし、あの発言は聞いていて気持ちが良くない。
 本人も自重しなかった点は悪い。悪いが、あれを流したスタッフの気がしれない。
 もっと巧く編集して、イメージ悪化を防ぐのがスタッフの仕事だろうと。
 本人も馬鹿なのは自明ですが、我々を欺くためにスタッフには頑張ってほしい。
[ 2008/12/17 03:23 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

雑記 2008/12/01 

ゼノギアス
 ルッカの登場に歓喜していたのも束の間、物語の壮大さに圧倒される。
 色々といいたい事はあるが、よくもまあ広げに広げた風呂敷を畳み切る事が出来たなあと感心するばかり。
 しかし、サウンドノベル調になっていたディスク2は惜しまれるなあ。
 サウンドノベルという形式自体は悪くないんだけど、第三者視点であまりにも達観していたのは宜しくない。
 多少なりともキャラの掛け合いを挿入して、臨場感を演出できれば良かった。
 まあ何度も議論されてることだろうし、大人の事情という一言で済まされるようなことかもしれませんが。
 後は各キャラの物語が中途半端なのも否めないなあ。
 リコとかキスレブ出てから完璧に空気で、先生もソラリス以降はただの便利な人。
 物語のボリュームを考えるとこちらが納得しなければならないんだろうけど、本当に惜しいなあ。
 楽曲の少なさも個人的に減点。"飛翔"が敵味方関係なく使われていた時は流石に士気を削がれた。
 そういったマイナス要素含めて、これは本当にリメイクしてほしい作品ですね。
 権利関係の問題が厳しいところだけど、各キャラにも相応のスポットを当てた物語を作りなおしてほしい。


呟き
 12月です、師走です。
 今年こそはと意気込んだ年明けももう昔。
 今ではその意気さえも……。
 個人的に娯楽はマイナスではないと思うんですよ。
 エロゲにしてもアニメにしても、それ自体が時間の無駄ではないと。
 惰眠を貪ったり、リビドーに支配されていることこそが悪だと思うんです。
 確かに学生としての本業のプライオリティーは高い。それは前提。
 だからといって、娯楽に没頭していてはいけないなんてことはないんですよ。
 要するに時間を無駄にさえしなければ何をやっていようが構わないと。
 悩むな、それこそが時間の浪費だ。考える前に動け!(自戒)


アニメ感想

CHAOS;HEAD 第02話
 展開早いなあ。
 優愛は悪魔女との対比を十分にしてくれないと違和感が激しい。
 悪魔女に恐怖する中、優愛は自分を包み込んでくれるかもしれないという期待から信じてしまったワケで。
 対人恐怖症のタクと、ニュージェネに追い込まれるタクの二つを明確にしてほしかったかな。
 後は、タクのキモさが半減している割に、タクのウザさが倍増している点も気になる。
 タクを描く際には、タク視点じゃないと鬱陶しく感じる人が多くなる気がする。
 タクに感情移入させてこそ楽しめると思うんだけどなあ。
 まあアニメではどう進行していくのか分からないので、まだ何ともいえませんが。


CHAOS;HEAD 第03話
 今更ですが、OP良いですね。楽曲は。
 さっそく矛盾が。拓巳の子供時代は拓巳自身を描いちゃいけないだろと。
 象徴として、タク子供verを描くのはいいとしても、拓巳の子供時代は失敗だろうと。
 後、高科先生の重要性が薄れている点も問題かな。
 期待を裏切られる絶望感と、今後に繋がる恐怖心に支障を来している。
 褒められる改変としては、何気にヒロイン同士の交流がある点かな。
 それ自体に意味はないとしても、新キャラ登場のクッションとしては効果的。
 それにしても、七海の可愛さは異常。ビシィさんなんて蚊帳の外ですよ。
 マクディでのワンシーンが入ったのは個人的に歓喜なんだけど、タクが普通にしゃべってたのは不満。
 もっと根暗のキモオタらしく、「せいぜい太るさいいさ」と言ってほしかった。
 まあそんな些末な事は七海の可愛さを以ってすればどうでもいいんだけどね、フヒヒ。


CHAOS;HEAD 第04話
 あやせの求婚シーンで、妄想トリガーが入ってないぞ!
 高科先生に関しては早速フォローが入ってまあ無難なところか。
 全体的に追い詰められてる感が薄いのは残念だなあ。
 あの信号のシーンはビシィさんに抱き締められて、その温かさに気づくってのが一番なんだけど。
 タクの孤独さが足りないから、ビシィさんを信じる理由も嘘っぽくなってしまうという。
 しかし、まだ4話だというのにこのスピードかあ。やっぱり駆け足気味ですね。
 原作プレイ済みとしては不満ばかりなんですが、未プレイ陣の感想も知りたいところ。


CHAOS;HEAD 第05話
 なぜ心象世界で吉野さんが喋っているんだ。あそこは代永さんだろうと。
 ようやく話が妄想科学っぽくなってくる。
 でも、今更聞くと余計に厨二っぽく聞こえるなあ。
 ゲームでは、恐怖心等から鍵を探し出したい一心で厨二っぽさは気にならなかったんだけど。
 所詮は妄想科学なので科学的思考で考えないのが吉でしょう。
 妄想とはいえ、話に根拠が生まれてきたので、もうそろそろ野呂瀬の登場か。


CHAOS;HEAD 第06話
 今更ながら、ビシィさんの「やめてっ!」のシーンの重要性に気づいたり。
 今回は中々に緊迫感のある回。
 タクの追い詰められている様子は相変わらずの吉野さんの演技が冴えている。
 やっぱりタクが一人で何かと呟いていたり叫んでいるほうが面白いと感じてしまう。
 そして、モモちゃん初登場。
 BGMにも突っ込みたいけど、余計胡散臭さが増しているような。
 アニメではより妄想科学に近付いているように思えてならない。
 これからは、徹底的に追い詰められるタクの心情を視聴者にも伝えてほしいところ。
[ 2008/12/01 03:56 ] アニメ | TB(0) | CM(2)

雑記 2008/11/24 

エロゲ業界人の愚痴
 なんというか、この業界の屑っぷりが露骨に表れているというのか。
 まあここより酷い業界なんてごまんとあるでしょう。
 しかし、自分が精通、嗜好している業界が対象だと話は別なワケで。
 そもそもクオリティが低すぎて却って売れるなんてこと自体がおかしいですからね。
 真面目に作ってるところはやる気が削がれるなんてものじゃない。
 やっぱり、制作サイドも何か業界に絶望しているのが原因なのか。
 希望がないから、エロゲー業界の中小からは滅多に良い作品が生まれない。
 たまたま生まれたとしても、そこから這い上がっていく活力もないだろう。
 飽和状態が続く中、この業界はどういった道を歩んでいくのか。



アニメ感想
 なんて奢ったこといいつつ、同じようなアニメ業界も作品自体は楽しんでいる。


ONE OUTS 第02話
 面白いんだけど、話が読めちゃうのは残念だなあ。
 あまりにも単純だから、少し考えれば誰でも読めるかと。
 ただ、まだ序盤だからというエクスキューズで誤魔化せない事もないかな。
 もう少し話が複雑になると更に面白くなると期待したいところ。


ONE OUTS 第03話
 序盤は話と進めるためとはいい、何気に予想の斜め上をいってくれて面白い。
 流石にあそこで引退されては鬱になりますからね。
 しかし、作品の雰囲気があまり好きになれない。
 個人的な嗜好の問題なんだろうけど、ギャグ色は出さないほうがいいような。
 こういった賭け事作品はどうしても福本作品と比べてしまうから駄目なんだろうけど。
 作品としては期待したいけど、解説が省かれて、天才だからの理由で済まされるのも残念だな。


ONE OUTS 第04話
 今回は全体的に面白かったなあ。
 やっぱり解説が多いとその分面白くなりますね。
 野球だから何となく話が進んでしまうのは仕方がないんだけど、その点を誤魔化さないで巧くカバーしてくれると有り難い。
 ギャグ要素はそこそこ許せるようになってきました。
 何といってもあのオーナーの頭がいいけど馬鹿っぽい姿が中々にツボ。


ONE OUTS 第05話
 なんだこのいい話は(笑)
 まあ嫌いじゃないんだけど。
 圧倒的な敵登場で話は第一の山場かな。
 東亜の殺人的なスケジュールも考慮して、どう進められるのか。
 アウトローな部分はもっと全面的に押し出していいと思う。


ONE OUTS 第06話
 やっぱり野球そのものは適当に見過ごしておいたほうがいいのかもしれない。
 今回なんかは特に、最後のご都合主義的な一点は流石に萎える。
 東亜と相手との心理戦に主眼をおくのが最良か。
 今回はマリナーズとの三連戦ということで、敵にスポットが当てられる。
 中々に切れる相手ということで、東亜の発言がない点も大して気にならず。
 逆に東亜のポテンシャルも解説されてて、密度の濃い回。
 残り二試合だが、どう飽きさせない展開に持ってくるのか。
[ 2008/11/24 20:03 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:如月
[住処] 中部地方
[性別] ♂

[仕様] アニメ≧ゲーム>ラノベ

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