Another oneself

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アニメ予定 2008年度夏期 

6月中に終わらせたかったのだけれど、残念ながら7月初日。
どうやら夏期も例年に比べてアニメ本数減っているようで。
まあ無駄に量産されるよりは、質の向上を目指して欲しいワケですが。
以下、基本的に期待度の高い順で。




ひだまりスケッチ×365
 今夏最大の期待作といえば、やっぱりこれだよなあ。
 基本的にはスタッフ、キャストともに一期と同じメンツ。
 細かいところで違いはあるでしょうが、雰囲気は継続しれくれそう。
 一方の大沼監督はef二期制作に没頭しているといったところかな。
 4月のブランクも活かしてくれてるだろうし、ともに良い作品を期待している。


鉄腕バーディー DECODE
 スタッフが半端じゃないな。
 赤根監督や脚本務める大野木さんは大御所として、
 昨今活躍中のりょーちもがキャラデザ、総作監というのも面白い。
 どうやら原作者の目に止まって参戦ということらしいですが、ここで更に人気上昇を期待したい。
 ストーリーはオリジナル展開らしいですが、やはりメインは作画方面か。


魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~
 一期未視聴ですが、基本的には世界観だけ共有形式でしょうか。
 制作会社がハルフィルムに移行したのは巧いと思う。
 雰囲気的にはスケブに哀愁を織り交ぜた感じだろうし。
 しかし、ここで小林監督というのは場違いな気が。
 まあこの種の作品を学ぶといった意味では頑張ってください。


テレパシー少女 蘭
 「電脳コイル」ほどの超大作にはならないだろうけど、この枠は侮れないからなあ。
 取り敢えず、無難な魅力というものはあるんじゃないでしょうか。
 シリーズ構成・脚本に京アニとは異なるKeyシリーズで有名な中村誠さんということで、
 感動的な物語にでもしてくれるのかな。
 何れにせよ地味に期待している作品。


夏目友人帳
 大森監督にシリーズ構成金巻さんとくれば地獄少女ですが、鬱アニメではなさそう。
 独特のオカルトな雰囲気はありそうだけど、基本的にはコミカル基調でしょうか。
 情報が少ないので視聴してみないことには何とも言えず。


ウルトラヴァイオレット Code044
 SF映画原作アニメと近年では珍しいメディア展開。
 監督もアニメ界で名高い出崎統監督と驚き。
 しかし、作品コンセプトに魅力を感じないのがどうも。
 ただ、原作のスピンオフという位置づけなので自由に作れることは確か。
 アクション方面で期待でしょうか。


西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~
 雰囲気的には「もやしもん」でしょうか。
 ノイタナミらしく普通に面白い作品にはなりそう。
 白組も参戦ということで、特殊効果にも期待か。


ストライクウィッチーズ
 島田フミカネさん的にあのアニメを彷彿しなかった人はいないだろうけど、
 これは戦闘すらギャグに思えてしまいそうで怖い。
 ガイナの美少女担当である高村和宏さんの初監督作品。
 良い具合に自分の持ち味を出した作品といえそう。
 戦闘美少女以上にフェチ要素が強そうですからね。
 スタッフ的にも十分なので普通に楽しめそう。


ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~
 3期は潔く萌えアニメ謳ってます。
 原作主義者には散々言われて、アニメだけの人々でさえこれはひどいとあざ笑った
 前二作があるにも関わらず3期というのもある意味凄みですよね。
 まあそれだけの需要があるということなんでしょうけど。
 萌えアニメとしては成功しているから、もうどうにでもしてくれ。


スレイヤーズREVOLUTION
 なぜこの時期なのかと全力で突っ込みたいワケですが。
 一般的には夏期の期待作なんだろうけど、今更こんなのが受けるとも思えないしなあ。
 力の入れ具合やスタッフ的には間違いなくトップなんだろうけど、
 時代という越えられない壁があるのも事実。
 シリーズ見てるワケでもないので、敢えて切ろうかな。


セキレイ
 どう見てもおっぱいアニメですが。
 草川監督とかバトルシーンはベルカ式作画採用ですか。
 まあ個人的にはプリズムアークで氏の虜にされたので存分にやってくれという所存。


恋姫†無双
 原作主人公が出ないというまさかの設定。
 シリーズ構成・脚本に雑破業さんといえばマイユアを思い出してしまう。
 あの時は物語を巧く収集できなかったから、少し心配。
 纏めぐらいは見据えてほしいですね。
 途中までは確実に面白いとは思いますが。


薬師寺涼子の怪奇事件簿
 今期の空気アニメと予想してみる。
 探偵ものらしいけど、視聴者のニーズに合ってないような。
 ラブコメ色が強いというのも却って近付きがたい節が。
 実際に視聴してみないと分からないので詳しいことは視聴後。


乃木坂春香の秘密
 典型的な萌えアニメ、学園ラブコメか。
 突飛した要素があれば視聴するかもしれないけど、恐らくは切り。
 スタッフ的にも凡庸な作品になりそうなので、時間が許せば。


無限の住人
 文字通り血肉沸き踊る作品らしいけど、グロ耐性ないからなあ。
 PV見てみましたが戦闘シーンもさして魅力はないような。
 それでも、確かに盛り上がりはすると思うのでアクションシーンがメインでしょうか。
 このタイプの作品が好きならば視聴すれば良しと。


WorldDestruction ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~
 視聴前から駄作だと予想できてしまうアニメもそうないぞ。
 I.G若手スタッフの踏み台ということだから、それも仕方がないのだろうけど。
 暇がある酔狂なお方はどうぞ視聴を。


一騎当千Great Guardians
 これといって言うこともない唯のおっぱいアニメ。
 いわゆる、考えたら負けってやつですよね。
 前作視聴済みの方はやはり惰性で視聴でしょうか。



以上17作品挙げましたが、無限の住人以降は恐らく見ないかと。
乃木坂も単なる萌えアニメだったら切り上げるかも。

毎度のことながら続編が多く原作コンテンツ不足は否めず。
スレイヤーズなんて最もな象徴ではないでしょうか。
個人的にはオリジナルアニメで頑張ってもらいたいところ。

夏期はこれといった目玉がなく、あるとしても一般的なところのスレイヤーズか。
個人的にはひだまりを全力で応援しますが。
やはり春期からの2クール作品が継続してメインポジションか。
ギアスにマクロス、RD辺りは相変わらずの面白さを維持してくそうです。
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[ 2008/07/01 03:45 ] 覚書 | TB(0) | CM(7)

アニメ感想-初見- 2008年度春期 

もうそろそろ中盤ですが……意味もなくアップ。
第一話の感想と作品の感想が混合していますが、あしからず。
以下、降順で。




マクロス FRONTIER
 うわあ……。第一話のレベル高すぎですよ……末恐ろしい。
 映像部分はそれとして、やはり音楽が素晴らしい。
 単なるBGMではなく、音楽合ってこその盛り上がり。菅野信者ですいません。
 マクロスシリーズとしては初めての作品ですが、シリーズ未視聴でも問題は無さそう。
 お遊び要素的な具合で前作までのネタが入れられるそうな。
 言わずもがなな期待作なだけに、サテライト…頑張ってくれよ。


コードギアス 反逆のルルーシュR2
 なんだかなあ……。
 新たな顧客収集欲見え見えで応援する気になれないというか。
 どうせ一見さんお断りな内容になるだろうし、二期から一期の流れも時間帯変更ぐらいじゃ大差ないと思うんだけど。
 普通に客寄せとか考えずに、やりたいことやってほしいです。
 後、新キャラ多すぎですから。
 これだとマンネリ化した少年漫画みたいに、視聴意欲失せますよ…。
 まあそれは仕方がないことなので、脚本頑張れ!
 何れにせよ、一期が途轍もなく面白かったので期待はしている。


BLASSREITER
 序盤のCGレースのチープさには愕然としましたが、後半の戦闘を見る限りには流石GONZO。
 しかし、如何にCGの安っぽさを感じさせない演出が出来るかは終始の課題ではある。
 話としては中々に興味深さげ。
 人生のどん底ともいえる不幸の連鎖から這い上がったゲルトは主人公ではなく、新の主人公は単に傍観していただけの男だそうな。
 変身能力の対価を初め、バッド方向へのファクターは盛りだくさん。
 どこまで絶望を味わわせてくれるかも注目どころ。


RD 潜脳調査室
 あなたにリアルドライブ!……。
 攻殻の世界観を継ぐプロダクションI.G×士郎正宗による期待の新作。
 設定は攻殻と全く同じと考えていいのでしょうか。
 それだと世界観構築に時間を掛けないので一見さんはお断り?
 まあグダグダと解説されてもつまらないだけですが。
 攻殻ほどの名作にはならないとしても、水準は高いので以降も期待。


xxxHOLIC◆継
 OPを見てデジャビュを感じたのは自分だけじゃないはず。というか、全体的に良い意味で相変わらずな部分が多々。
 とはいっても、地味に変更箇所も多々ありまして。
 まず、漫画の構図を取り入れる点に関しては主にギャグパートで試みるようで。
 特に違和感もなく、乱れる心配はなさそう。
 前衛的なあのキャラデザも修正。あれはあれで好きでしたが、まあこのほうが重圧感を出せそう?
 前期では一話完結ベースでしたが、今期では蜘蛛の糸を軸に進行していくストーリーものとのこと。
 第一話からシリアスルート直行で、中々に興味深い。
 一見さんを重視してないように感じましたが、その方々は適当に予備知識つけとけばいいので人を選ぶ作品ではないと思います。
 何かといって視聴前では期待ランクトップ作品だったので以降も楽しみ。



 予想通り、初回は良い具合に作画アニメ。
 欧米プンプンなオサレOPやEDはあまり好きになれないが、本編は中々に見応えのある出来。
 当然のように次回以降は期待できず。
 プレスコ方式採用ということですが、それを踏まえた上で視聴したほうがリーズナブルに解釈できそう。
 雰囲気的に人を選ぶ作品になることは間違いないでしょう。


図書館戦争
 何ともタイムリー過ぎる設定に笑えない。
 まあ話自体はさしてディープなものではなく、女性を意識したものですが。
 メディア良化法初め、図書館の対立や武力闘争なんかの設定といったものは打っ飛び過ぎていて、冷静に考えると萎えるがなぜ許せてしまう。
 やはり作画水準の高さでしょうかね。
 アップで太線になる演出も個人的には好きだったり。
 取り敢えず、作画という面で魅せてくれれば寛容になれる気がします。


ソウルイーター
 やはり声優が。まあ五十嵐監督なので彼の趣向に付き合いましょうという意気で忍耐です。
 作画という点では今期最高ともいえるクオリティ。
 2話以降が危惧されるものの、それほど酷い状態になることはない筈。
 オープニングなんかは特に、コンテの技量には嘆息。
 レイトショーとは次回予告が異なる点でしたね。
 あー後、南社長画伯には唖然。


狂乱家族日記
 これは良い電波。
 このハイテンション振り、テンポの良さが面白い。
 藤村さんの演技が真髄といっても過言ではないでしょう。
 ギャグオンリーではなく、シリアスな要素も忘れないところは高評価。
 その為の凶華の性格や、ヒロインに対する主人公の性格等々、人物設定が巧い。
 放送局毎に異なるというエンディングも見所。


ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
 クーパ可愛いよクーパ。 みなみけで新たな可能性を見せてくれた茅原さんに期待。
 しかし、表一話を地上波で放送した意図が掴めない。
 監督曰く、初回でここまで打っ飛んでおけば寛容な心で視聴して頂けるだろうとのことだが、Gyaoで表一話を放送していても話題になっていたような。
 流石に地上波であれば不味いだろう。
 といいつつも、期待している自分がいる。
 一話ほどの超展開はないらしいので、賀東氏の手腕に注目。


二十面相の娘
 期待に反して、若干フラットなストーリー。
 もう少し面白いトリックやら何やらが見れるのかと思ってましたが、そういう作品じゃないんですね。
 キャラデザも微妙と言わざるを得ない。
 作画のほうも「もやしもん」と比べると…。
 なんだか酷評ばかりですが、相対的には面白いといえます。
 唯、過度の期待は禁物といった具合に。


隠の王
 背景も音響も諸々も、いつものパターン。
 話としては無難な面白さ。
 初回でハッキリ線引きできていて次回への期待が生まれる。
 化けることはないにせよ、こういった普通に面白い作品を作れるのは強み。


秘密トップシークレット
 正直、肩透かしを食わされた気分だが地味に凄い。
 話としての面白さは言わずもがな、演出で微妙な雰囲気を巧くカバーできているなと。
 BGMがいちいち大袈裟過ぎるが、それがいい。
 次回以降、早過ぎるテンポをどうにかしてくれれば更に楽しめる。


ゴルゴ13
 渋い、渋すぎるよ。
 キャストに舘ひろしということでしたが、問題は無さそう。
 ヤっちゃってるシーンには思わずワロタwww
 あの顔はないわ。
 今期のマッドは本気である模様。
 名作なだけに話は面白いので視聴は継続。


仮面のメイドガイ
 だめだwww笑いが止まらないwww
 正直、CV:小山力也の時点で勝ちは決定。
 コミック媒体だと鬱陶しく感じるであろう台詞の長さも、アニメではテンポの良さに直結。
 あの眼力のシーンなんかは壺に嵌った。
 キャラデザが残念だが、それをカバーするだけのテンポの良さは認める。


あまつき
 OPでなのはを彷彿したのは自分だけじゃないはず。
 朴さんが珍しく女役ですよ。
 あまり期待してなかったものの、凡作並には面白いか。
 雰囲気の割には古橋監督ということで今後どう展開されるかも不確実ですし。
 化ける可能性が幾許か。暫くは視聴継続。


かのこん
 これは馬鹿らしい(=微笑ましい)
 川澄に喘がせるXEBECは好い加減自重しろw
 視聴年齢制限が入っているだけあって、今期の中ではエロストップ。
 以降もこの調子でどんどんはっちゃけてください。


アリソンとリリア
 NHKアニメ、NHKアニメ。
 取り敢えず、キャラデザを初めとして作画面はそれで言い訳。
 それにしても、このメンツで水樹奈々って浮いてるな。
 本格的に大物声優の仲間入りかもしれない。


To LOVEる
 TBS、好い加減SD画質止めてくれ。今期は2作品も惨事ですよ。
 何かと騒がれた原作のアニメ化ということで、まあ当然の路線。
 唯、エロければ良いな作品なのでマンネリ化が怖い。
 その辺り、アニメ媒体のメリットを巧く扱えるといいんだけど……。
 シチュで魅せるかのこんには劣ります。


クリスタル ブレイズ
 なんというレトロアニメ。
 流石に企画が五年前のことだけはある。
 話としてはSFということで無難な面白さ。
 1クールだけなら見ても良いかと思えるので視聴継続。


我が家のお稲荷さま。
 インパクトは薄いが、堅実な作品と捕れるか。
 そもそも、あの兄弟が妖怪云々に驚きを見せないのが何とも言えない。
 何れにせよ、ゆかなの声は良いな。
 今期の中では地味で無難なイメージがあるが、どういった路線で行くのやら。


絶対可憐チルドレン
 ハヤテよりはシリアス重視で面白い? まあ序盤だけか。
 全体的に前番のハヤテど同じ作りである為に、番組変わった気がしない。
 面白くは無いが、つまらなくもないという暇潰しに打って付けのアニメ。
 主人公は地味にこなた要素有。


ヴァンパイア騎士
 BLというよりは普通に腐女子向けというだけ。
 放送形態は変則2クールだそうな。
 特に面白いといえる点もないから、視聴に迷う。


モノクローム・ファクター
 案の定、BLでした。
 初めての諏訪部順一がアーチャーだったから違和感ありまくりです。
 まあこの種の役も多くやってらっしゃるわけですが、夢は心の奥に。
 本編は特に魅力を感じる事もなく。
 食傷されたようなネタですからね。
 何か面白い要素でも出してくれれば良いのだが。
 

D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~
 特に書くことも無く。 主題歌は一期のほうが良さげ。
 あの夢落ちイベントは地味に好評だったそうな。


S・A ~スペシャル・エー~
 何となくテンポが悪い。 間の取りかたが下手。
 正直言って魅力がないので視聴継続に迷うところ。
 福山好きだから見ているといった感じで。
 シナリオ自体は淡々と話を進めて、最後は適当に纏めでしょう。


純情ロマンチカ
 これはエロイ(笑) 初回でイっちゃった。
 一つぐらいこの種のアニメがあっても、却って新鮮でいいかもしれない。
 花田光さんの声が何気に良さげ。
 唯、BLというジャンルのインパクトが面白かっただけなので、以降の失速が怖い。


イタズラなKiss
 いつの時代のアニメだよwww
 と全力で突っ込みたくなるような髪型、他。
 山田きのこの独特な声質も個人的に好き。
 冷静に見ると、何とも言いがたい出来ですが、この懐かしさに乗じてもう少しばかり視聴継続。


ネオ アンジェリーク Abyss
 なんでこんなの見てるんだろう。
 別に作品を批判するわけではありませんが、どう考えても私の趣味じゃない。
 この種の作品の視聴者対象が分からないな。




・総評
 今期のTBSは最強ですね。
 最も期待されているであろうギアスとマクロスという時点で予想できていたわけですが。
 そのギアスに関しては、アンチに洗脳されていたためか少々批判気味。
 話の面白さはずば抜けているので、その辺りは履き違えないように。
 マクロスはオレンジが良い仕事してくれてますね。
 今期のメカモノであるギアスは2D、マクロスは3Dという対照も両者に干渉しない利点だったり。
 春ということで面白そうな作品が盛りだくさんです。
[ 2008/05/18 16:36 ] 覚書 | TB(0) | CM(0)

アニメ予定 2008年度春期 

基本的に期待度の高さで並べてありますが、中盤辺りからは概ね適当。
アニメ本数の減少は進むことなく。
以下、全て未視聴での雑感です。


コードギアス 反逆のルルーシュR2
 何かと一期は面白かったので、今期最も期待している作品。
 シリーズ構成、脚本ともに大河内氏単独らしいので伏線を回収し切れるのか心配。
 楽しめはするでしょうが、最終的にまとめられるのか怪しいところ。
 何れにせよ、楽しみである事に変わりはありません。


マクロス FRONTIER
 初のマクロスシリーズということで引け目を感じているわけですが。
 案の定、ギアス一期で副シリーズ構成、脚本を担っていた吉野弘幸氏はマクロスFに引っ張られると。
 ストーリーの行方は分かりませんが、音楽には期待。


ソウルイーター
 地味に気合の入った作品。
 五十嵐監督ということですが、雰囲気的にはDTB寄りでしょうか。
 主役二名に新人声優ということですが、どうなんでしょうね。
 棒子のように愛おしく思える人なら喜んで応援しますけど。
 レイトショーという試みは本編+おまけという構成らしいのでそちらを視聴予定。


RD 潜脳調査室
 プロダクションI.G×士郎正宗ということで攻殻を彷彿させる。
 設定のほうも攻殻とリンクする点があるようですから尚の事。
 しかし、キャラデザはどうにかならんのか。下半身がとてもむちむち。
 本編も無駄にハイクオリティーで崩れることなくむちむち維持するんでしょうね。
 リアリティという意味では良いのかな。


二十面相の娘
 『怪人二十面相』を基にしたコミックのアニメ化。
 単純に考えて風刺的な物語でしょうか。
 直感的に面白いと受信しました。


xxxHOLIC◆継
 前期同様の面子による二期。
 水島監督曰く、一期よりも原作に準拠した内容にするとのこと。
 別に漫画っぽい演出はしなくて結構なんですけどね。
 一期も楽しめたので、その雰囲気を大切に。


図書館戦争
 ノイタナミと原作の評判からして相応に楽しめるだろうと予測。
 これまたIG制作とのこと。


BLASSREITER
 板野さんなにやってんですか。
 案の定、マクロスFには参加しないようです。
 シリーズ構成に虚淵玄も入り、シナリオ自体は面白そう。
 唯、GONZOが調子に乗りすぎてCG乱用しそうで怖い。
 板野氏の出番がないような気がします。
 飽く迄冷静に作ってもらいたい所存。


アリソンとリリア
 マッドの本気が見られる作品かもしれません。
 しかし、全体的に古いと感じてしまいそうな予感。
 色々と時代遅れに思われる。
 それが良いのか悪いのかは見せ方次第。



 ロリですかそうですか。
 松尾衡監督作品ということで、今回もプレスコ方式採用。
 みゆきちを初め、キャストの演技力に注目が高まる。
 ブレインズ・ベース制作だから作画に不安が。
 第一話だけは素晴らしいクオリティを発揮してくれるでしょうけど......。


クリスタル ブレイズ
>制作が開始されるまでにも5年もの歳月を費した
 良い意味で解釈して、期待しちゃっていいのかな。
 レトロな雰囲気が何気に良さげ。
 キャストは鉄板。


秘密 ~The Revelation~
 あらすじに惹かれ。
 此方もマッドの本気が見られそう。


ゴルゴ13
 実は初のテレビアニメ化。
 私も知っているのは名前だけです。
 原作が原作なだけにアニメも頑張ってくれそうか。


隠の王
 ひのちゃまは不参加ですか。残念です。
 __と思っていたらしっかりいました。すみません。
 大人の事情があるとはいえ、第2回声優アワードサブキャラクター女優賞受賞の斎賀さんも出演。
 キャストは有名どころ。


狂乱家族日記
 ファミ通文庫10周年プロジェクト第一弾だそうな。
 ギャグアニメとしては楽しめそう。
 取り敢えず、エンディングに期待。


我が家のお稲荷さま。
 いつの間にか公式サイト出来てました。
 ZEXCS制作ということで最近だとレンタルマギカ寄りでしょうか。
 ケモノ耳ヒロインが多いですね。


To LOVEる
 昨年度では最も話題を呼んだコミックでしょうか。
 そちらの世界は詳しくないのであまり分かりませんが。
 典型的な考えるな、感じろ!作品であることに違いは無い。
 加戸誉夫監督作品では恐らく初めてのジャンル。
 どれだけ視聴者を飽きさせないで2クール続けてくれるか、ラブコメだからといって侮ってはならない。


かのこん
 視聴年齢有でAT-Xのみの放送となります。
 同じくXEBEC制作の『To LOVEる』同様、ビジュアル的なエロさに加え、シチュエーション的なエロさでも勝負か。
 キャストが面白いですね。
 このタッグは是非ラジオを聴いてムフフしませんと。


あまつき
 古橋一浩監督って、リアルドライブと兼任ですか。
 シリーズ構成・脚本も務めるということで、こちらが本命でしょうか。
 よく分かりませんが、双方ともにクオリティ低下だけは御免蒙りたい。
 原作者が脚本監修するということなので、破綻はしないかと。


絶対可憐チルドレン
 雰囲気的には前番の『ハヤテのごとく!』と同じでしょうね。
 つまらなくはないが、面白くも無いという。
 好い加減、厭きてきますよ。
 暇があれば視聴といったモチベーションで。


ヴァンパイア騎士
 生理的に受け付けそうに無いキャラデザ。
 アズラッタ様もとい西田亜沙子さんということで…まあ納得。
 女の子は普通に可愛いです。
 スケブの記憶が新しい佐山聖子さんの監督作品という点で注目。


モノクローム・ファクター
 紅優監督作品ということでシリーズ構成・脚本には河原ゆうじ氏。
 キャラデザがまたもや腐女子向けですが、シナリオ的には無難な印象。


ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
 PCとTV同時視聴なんてできませんから。
 賀東招二氏をシリーズ構成・脚本に迎えるという点では期待できるが、全体的に時代遅れな雰囲気。
 何となくギャグは尽く滑りそうな予感。
 大体、毎回入浴シーンなんてどう考えても蛇足過ぎる。
 最終回は入浴シーンでハッピーエンドだったら失笑せざるを得ない。


D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~
 はいはい。曲芸商法ですね、分かります。
 当初から決まっていたとはいえ、このスタイルも一種のビジネスですからね。
 キャラソンの売り上げ貢献にはなるんじゃないでしょうか。


S・A ~スペシャル・エー~
 特番見ましたが、主要キャストの皆さんの仲が良いことなんの。
 GONZO FESTA 2008 SPRINGでも伝わってきます。
 ヒロインを福山潤が演じるということですが、予想外に福山色が出てました。
 シナリオはまあ凡々といったところだろうから、キャストに注目。


純情ロマンチカ
 まさかのBLアニメ。
 今千秋監督といえばひぐらしですが、完全にベクトルは別方向。
 全くもって予想できないわけだが、これが意外にダークホースだったり。


仮面のメイドガイ
 CV:小山力也
 どう見てもお父さんです。本当にありがとうございました。
 迫井政行監督。どうしても怪物王女が思い出される。
 まあ全話見たわけではないので、変なこと言えませんが。
 ギャグとお色気で突っ走ってくれれば転けることもないか。
 視聴は言わずもがな、AT-Xで。


イタズラなKiss
 原作ファンにとっては朗報か。
 しかし、キャラデザが微妙過ぎる。
 公式に掲載するならもっと拘りましょうと。
 兎も角、視聴しないことには判断し兼ねる。




総括
 全体的に腐女子向けタイトルが目立つ。
 キャラデザだけならまだしも、BLなんてあるからそうも言ってられない。
 それは良しとして、『ネオ アンジェリーク Abyss』にはもうお手上げ。
 流石にここまで来ると、生理的に拒否してしまいそうです。

 それはさておき、春期ということでビッグタイトルは多い。
 ギアスにマクロスは別格として、RDは攻殻タッグで注目、ソウルイーターは地味に注目度が高かったり。
 前期に比べれば、お色気アニメも期待できる。
 特に注目が高いのはTo LOVEる、かのこんと今年のジーベックはエロス路線確定か。
 GONZOも頑張っているようだが、個人的には下請けやっていたほうが良いと思います。
 ニトロが付くBLASSREITER、AICと共同制作のSAは微かに期待しています、ドルアーガの塔は間違い無く転ると予想する。
 個人的注目会社のシャフト、京アニはお休みということで。
 前者はひだまり二期、後者はCLANNADアフターで多忙ですかね。
 兎にも角にも、この時期は気合の入った作品が多いため楽しみである。
 
[ 2008/04/12 16:24 ] 覚書 | TB(0) | CM(0)

アニメ最終回 2007年度冬期 

 カイジやバンブー等は見終えてないので、順を追って追加。
 以下、降順で。

「逆境無頼カイジ」
 

「true tears」
 メタファーの処理を初めとした物語の核心を有耶無耶にされて消化不良気味な印象を受けるが、
 あらゆる点で丁寧に作られた作品だった。
 インパクトの無さゆえに名を馳せる事はないだろうが、堅実な作りは好評。
 主に作画という面で地方制作会社のPA.WORKSの次回作に期待したい。


「俗・さよなら絶望先生」
 兎に角、単純に面白さという観点ではトップ。
 どこまでも新房×シャフトな作品。
 OPのフィルム劣化演出なんて芸が細かい。
 情報量の多さで誤魔化しているのは周知だろうが、そこが魅力なわけで。
 ネタさえあれば話作れそうだから、どうぞ三期制作して下さい。
 その前にぱにぽにですか。
 

「狼と香辛料」
 黒田和也ということで不安がよぎったが、作画クオリティは及第点。
 まあ1クールということで当然といえばそうなるのか。
 話の方は普通に楽しめました。
 夫婦漫才とシリアスな駆け引きの雰囲気が巧く出せている。
 DVDの売り上げ次第で二期制作でしょうね。
 

「灼眼のシャナII」
 序盤の冗長な日常描写が酷い。
 あれさえ無ければ、更に高く評価していたものを。
 尺が余ったのなら面白いギャグや媚び演出で攻めてくれれば良い。
 まあシリアスなシーンの方が映えるのは事実だが。
 終盤はシナリオ、戦闘シーンの作画ともに良好でした。
 三期の可能性は高いが、この失敗は繰り返さないで貰いたい。
 

「シゴフミ」
 確かに楽しめたがスタッフの割にはという印象。
 後半のハートフルな物語は良かったが、最終回は失敗か。
 敷き過ぎた伏線を回収できなくて、殴り合いで誤魔化していたような。
 その伏線自体は魅力だったんだけど。
 また、伏線という観点では大河内氏脚本のギアス二期が心配。
 綺麗に纏めてくれるといいんですけど。
 

「H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~」
 驚きの叙述トリック。
 アニメでこれを仕掛けてくれるとは思っていなかった。
 その点においては高く評価している。
 しかし、最終回においてははやみを事故合わせる必要があったのかどうか疑う。
 インパクトはあったが、堅実に進めたほうが良かった気が。
 まあ最終的には視聴の解釈にお任せしますエンドだったわけだが。
 そういえば、solaでも花田十輝氏はそんな締め括りでしたね。
 何とも評価し難い出来だが、良作なのかな。
 

「バンブーブレード」
 

「ハヤテのごとく!」
 ある意味どこまでも無難に作られた作品。
 川口監督お得意の陽性な雰囲気で、肩の力を抜いて見る分には十分楽しめる。
 39話のサプライズなんかは絶賛したい。
 二期制作決定らしいが、時間があれば視聴ということで。
 

「ロザリオとバンパイア」
 何時の時代のお色気アニメだよと。(褒め言葉)
 此方も肩の力を抜いて見る分には十分楽しめた。
 原作者の要望を華麗にスルーしている辺りは何とも言えないが、
 それで成功しているから良かったといえるのか。
 兎にも角にも、エロチシズムは正義なのです。
 1クールおいての二期も視聴予定。
 

「GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-」
 初見では絶望に打ちひしがれていたのを思い出す。
 コミックは読まないので原作比較はできませんが、原作者による原作レイプなんて謳われていたり。
 流石に原作者が脚本を担っているだけあってか、処々の雰囲気といったものは良さげ。
 しかし、総括すると破局してしまう。 シリーズ構成の失敗でしょう。
 メインのトリエラ、ピノッキオ界隈にのみ主眼を置くべきだったと考える。
 一方で、主題歌は卑怯としか言いようがない。
 OPも好きですが、Liaのクリスタルボイスは最高でした。
 

「破天荒遊戯」
 展開が破天荒なんて言われたりもしたが、準ギャグアニメといったポジションなら合点が行く。
 準ということで、相応にシリアス要素も映えていたのは褒めるべきか。
 単に生産性の無いギャグを見ているよりは、ストーリー性に富んだ作品見てるほうが楽しいですからね。
 その点では十分に楽しめた作品だったと思う。
 あの最終回もこの作品らしいというのか、そんな解釈で納得できた。
 原作促進としても効果的だが、二期にも対応という商売上手。
 

「みなみけ~おかわり~」
 無印がおかわりを凌駕するなんて誰が考えていただろうか。
 当初は童夢制作ということで黒歴史だろうと予測されていた一期は予想外に面白かったが、
 一方の本命とされていたおかわりは幻滅という。
 まあそれほど酷評する必要もありませんが。
 全体的にキャラを把握しきれていない感があった。
 特にカナなんかは単なるうざい中学生に成り下がっている。
 また、オリジナルキャラである冬樹の存在意義は最後まで不明。
 視聴者の声を聞いて当初の予定を変更したなんて前代未聞な事を行っていたのなら、
 それはそれで評価しますけれども。
 その情報がない現在では、あまり好意的に解釈できない。
 やはり、”世知辛い現代社会に癒しを与える”といったコンセプトで進めるのが
 無難な道だったのではないでしょうか。
 

「君が主で執事が俺で」
 取り敢えず、タカヒロ氏による『つよきす』の挽回はできたんじゃないでしょうか。
 ゲームのアニメ化という観点だけで評価すると二重丸。
 唯、アニメとしてはまだ力不足。
 コンテが清々しいまでに酷い。けれど見てしまう。
 アニメとしては凡作ランク。
 揚羽アプローチ等、ゲーム促進アニメとしては良作でした。
 

「AYAKASHI」
 こんなアニメが生まれる現状を愁える。
 まずシリーズ構成で破綻。
 原作は各々のルートで話が確立しているんだから、態々他ルートに関わるな。
 エイムルートならそれで突っ走ってください。
 やはり、この手の原作アニメは促進アニメにするべきで。
 多少疑問が残る程度が良いんですよ。
 以下、アニメとしての質も掘り下げたいところだが無意味なので割愛。




総括
 全体的に二期、三期と継続できる作品が多いのは原作コンテンツ不足の象徴か。
 実際、ハヤテとロザバンは規定事項だったり。
 このアニメ量産の現代にどこまで対応できるのでしょうね。
 早く量産せざるを得ない現状を業界構造から改変していってもらいたいものです。
 まあ言葉で言う分には簡単なんですけど。

 冬期新作としてはtrue tearsがその丁寧さに注目され人気となりましたが、ビッグタイトルは御休みと。
 秋期からのガンダムOOがトップで、次にCLANNADといった辺りでしょうか。
 ガンダムは余裕があれば視聴したい所存。
 CLANNADはあまり評価が宜しくないようですが、まだ見終えていないので何とも言えません。
 個人的にはカイジがダークホースでした。 あの臨場感、緊迫感には思わず嘆息。
 二期決定にこれほど狂喜したのも久しい。
[ 2008/04/08 05:16 ] 覚書 | TB(0) | CM(0)

アニメ予定 07年度冬期 

この地域で放送されるアニメ

日曜日
 *(ハヤテのごとく!  TV愛知:10:00)
 ・(しゅごキャラ!  TV愛知:06:30)
 ・(メイプルストーリー  TV愛知:08:30)

月曜日
 *シゴフミ  岐阜放送:01:35

火曜日
 *フルメタルパニック!(再放送)  岐阜放送:01:45
 *みなみけ~おかわり~  TV愛知:01:35
 *俗・さよなら絶望先生  TV愛知:02:05
 ・ARIA The ORIGINATION  TV愛知:02:35
 ・(獣神演武  TV愛知:03:35)

水曜日
 ・(素敵探偵ラビリンス  TV愛知:02:28)
 *狼と香辛料  TV愛知:03:28
 ・(もっけ  メ~テレ:02:43)

木曜日
 ・(レンタルマギカ  TV愛知:02:28)
 ・(DRAGONAUT -THE RESONANCE-  TV愛知:02:58)
 *(逆境無頼カイジ  中京TV:02:09)
 *GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-  中京TV:03:14
 ・のらみみ  CBC:01:45
 *PERSONA -trinity soul-  CBC:02:15
 *(CLANNAD  CBC:02:45)

金曜日
 *ロザリオとバンパイア  TV愛知:01:28
 *AYAKASHI  TV愛知:01:58
 *(バンブーブレード  TV愛知:02:28)
 *(灼眼のシャナII  CBC:02:25)
 *true tears  東海TV:03:27

土曜日
 ・破天荒遊戯  メ~テレ:03:15
 ・(キミキス pure rouge  TV愛知:01:58)
 *(天元突破グレンラガン(再)  TV愛知:02:58)
 ・(機動戦士ガンダムOO  CBC:18:00)

 ※時間概念は時計に合わせたもの
 ※*は視聴予定

レコーダーが使用できないリアルタイム組としては厳しい。
まず火曜。 フルメタと絶望、みなみけが被る。
恐らくフルメタ優先。
次に木曜。 カイジとペルソナが被る
恐らくカイジ優先。 CLANNADは最遅になりそうなのでBS視聴。
最後に金曜。 シャナとAYAKASHIが微妙。
CBCの時間変更が割かし多いため、どうなるやら。


・放送地域外でチェックしておきたい作品
 H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
 君が主で執事が俺で

数少ないエロゲ原作アニメが避けられている気がするのは気のせい。




各作品に対する雑感

シゴフミ J.C.STAFF
 岐阜放送で放送とはこれまた珍しい。
 佐藤竜雄監督とシリーズ構成に大河内一楼。
 物語のベクトルは分からないが、相応に面白そうな予感。
 唯、JCだけに作画が不安。

みなみけ~おかわり~ アスリード
 あの童夢ということで期待していなかった前者が以外とツボる。
 そのキャラデザ、雰囲気に慣れてしまったから心配だ。
 監督含め色々と不利な状況からどう進むか。

俗・さよなら絶望先生 シャフト
 言わずもがな、独特な演出に期待。
 ところで、シリーズ構成に小黒祐一郎ってどういうことでしょう。

狼と香辛料 IMAGIN
 会社単独作品としては初となるのか。
 まあマッドハウスとの結びつきは相変わらずだが。
 怪物王女のような粗末なものにはしてほしくないね。
 しかし、巷の前評判をきく限り期待できそうにない。

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- アートランド
 原作不足の象徴。
 キャスト、スタッフ一新とはこれまた大胆な。
 失敗したら大変だ。
 取り敢えず、だーまえのEDには期待。

PERSONA -trinity soul- A-1 Pictures
 全くもってベクトルが掴めない。
 この作品に関する情報が少なすぎる。
 取り敢えず、音楽に期待とでもいっておくか。

ロザリオとバンパイア GONZO
 GONZO…。
 キャラデザ的にはGONZOりそうにないが、GONZOの汚名は高い。
 作品コンセプトも駄作色。
 取り敢えず、作画頑張りましょう。

AYAKASHI 東京キッズ
 デモムービーのほうが格好良いというのはどうなのか。
 物語としては無難な伝奇物ということで相応に面白くなるのか。
 戦闘シーンは頑張ってもらいたいね。

true tears P.A.WORKS
 此方も会社単独作品としては初となるのか。
 アニメのほうはやはり見事なまでに西村純二によって原作から改変される模様。
 ギャルゲー原作は一本道ならば成功する筈。

H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 
 橘秀樹の初監督作品。
 スタッフ的にはそこそこなので金次第か。
 男である主人公を小清水亜美が演じるというのも見物。
 PVでは然程違和感なく。

君が主で執事が俺で A.C.G.T
 なぜが売り上げダントツトップだった通称きみある。
 原作の評判は批判的なものが多く、色々と惜しかったという感想が尤もか。
 そこでアニメ化に際しては原作シナリオを担当したタカヒロ本人が参戦。
 反省点を活かして汚名返上してもらいたいところ。




総括
 全体的にはアニメ本数が減少しているようで。
 やはり原作不足の象徴なのだろうか。
 まあ量より質なのは本音だが。
 ここはアニメオリジナル作品に期待したい。

 今期ではシゴフミ、H2O、絶望先生に期待。
 不利な状況であるみなみけおかわりも頑張ってもらいたいね。
 前期からの継続が多く見られるが、良い出来なのは半分程度。
 バンブーはそこそこ面白い。
 取り敢えず様子見で。
[ 2007/12/29 06:29 ] 覚書 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

Author:如月
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[性別] ♂

[仕様] アニメ≧ゲーム>ラノベ

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