Another oneself

日 記 ・ 雑 記
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雑記 2008/12/01 

ゼノギアス
 ルッカの登場に歓喜していたのも束の間、物語の壮大さに圧倒される。
 色々といいたい事はあるが、よくもまあ広げに広げた風呂敷を畳み切る事が出来たなあと感心するばかり。
 しかし、サウンドノベル調になっていたディスク2は惜しまれるなあ。
 サウンドノベルという形式自体は悪くないんだけど、第三者視点であまりにも達観していたのは宜しくない。
 多少なりともキャラの掛け合いを挿入して、臨場感を演出できれば良かった。
 まあ何度も議論されてることだろうし、大人の事情という一言で済まされるようなことかもしれませんが。
 後は各キャラの物語が中途半端なのも否めないなあ。
 リコとかキスレブ出てから完璧に空気で、先生もソラリス以降はただの便利な人。
 物語のボリュームを考えるとこちらが納得しなければならないんだろうけど、本当に惜しいなあ。
 楽曲の少なさも個人的に減点。"飛翔"が敵味方関係なく使われていた時は流石に士気を削がれた。
 そういったマイナス要素含めて、これは本当にリメイクしてほしい作品ですね。
 権利関係の問題が厳しいところだけど、各キャラにも相応のスポットを当てた物語を作りなおしてほしい。


呟き
 12月です、師走です。
 今年こそはと意気込んだ年明けももう昔。
 今ではその意気さえも……。
 個人的に娯楽はマイナスではないと思うんですよ。
 エロゲにしてもアニメにしても、それ自体が時間の無駄ではないと。
 惰眠を貪ったり、リビドーに支配されていることこそが悪だと思うんです。
 確かに学生としての本業のプライオリティーは高い。それは前提。
 だからといって、娯楽に没頭していてはいけないなんてことはないんですよ。
 要するに時間を無駄にさえしなければ何をやっていようが構わないと。
 悩むな、それこそが時間の浪費だ。考える前に動け!(自戒)


アニメ感想

CHAOS;HEAD 第02話
 展開早いなあ。
 優愛は悪魔女との対比を十分にしてくれないと違和感が激しい。
 悪魔女に恐怖する中、優愛は自分を包み込んでくれるかもしれないという期待から信じてしまったワケで。
 対人恐怖症のタクと、ニュージェネに追い込まれるタクの二つを明確にしてほしかったかな。
 後は、タクのキモさが半減している割に、タクのウザさが倍増している点も気になる。
 タクを描く際には、タク視点じゃないと鬱陶しく感じる人が多くなる気がする。
 タクに感情移入させてこそ楽しめると思うんだけどなあ。
 まあアニメではどう進行していくのか分からないので、まだ何ともいえませんが。


CHAOS;HEAD 第03話
 今更ですが、OP良いですね。楽曲は。
 さっそく矛盾が。拓巳の子供時代は拓巳自身を描いちゃいけないだろと。
 象徴として、タク子供verを描くのはいいとしても、拓巳の子供時代は失敗だろうと。
 後、高科先生の重要性が薄れている点も問題かな。
 期待を裏切られる絶望感と、今後に繋がる恐怖心に支障を来している。
 褒められる改変としては、何気にヒロイン同士の交流がある点かな。
 それ自体に意味はないとしても、新キャラ登場のクッションとしては効果的。
 それにしても、七海の可愛さは異常。ビシィさんなんて蚊帳の外ですよ。
 マクディでのワンシーンが入ったのは個人的に歓喜なんだけど、タクが普通にしゃべってたのは不満。
 もっと根暗のキモオタらしく、「せいぜい太るさいいさ」と言ってほしかった。
 まあそんな些末な事は七海の可愛さを以ってすればどうでもいいんだけどね、フヒヒ。


CHAOS;HEAD 第04話
 あやせの求婚シーンで、妄想トリガーが入ってないぞ!
 高科先生に関しては早速フォローが入ってまあ無難なところか。
 全体的に追い詰められてる感が薄いのは残念だなあ。
 あの信号のシーンはビシィさんに抱き締められて、その温かさに気づくってのが一番なんだけど。
 タクの孤独さが足りないから、ビシィさんを信じる理由も嘘っぽくなってしまうという。
 しかし、まだ4話だというのにこのスピードかあ。やっぱり駆け足気味ですね。
 原作プレイ済みとしては不満ばかりなんですが、未プレイ陣の感想も知りたいところ。


CHAOS;HEAD 第05話
 なぜ心象世界で吉野さんが喋っているんだ。あそこは代永さんだろうと。
 ようやく話が妄想科学っぽくなってくる。
 でも、今更聞くと余計に厨二っぽく聞こえるなあ。
 ゲームでは、恐怖心等から鍵を探し出したい一心で厨二っぽさは気にならなかったんだけど。
 所詮は妄想科学なので科学的思考で考えないのが吉でしょう。
 妄想とはいえ、話に根拠が生まれてきたので、もうそろそろ野呂瀬の登場か。


CHAOS;HEAD 第06話
 今更ながら、ビシィさんの「やめてっ!」のシーンの重要性に気づいたり。
 今回は中々に緊迫感のある回。
 タクの追い詰められている様子は相変わらずの吉野さんの演技が冴えている。
 やっぱりタクが一人で何かと呟いていたり叫んでいるほうが面白いと感じてしまう。
 そして、モモちゃん初登場。
 BGMにも突っ込みたいけど、余計胡散臭さが増しているような。
 アニメではより妄想科学に近付いているように思えてならない。
 これからは、徹底的に追い詰められるタクの心情を視聴者にも伝えてほしいところ。
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[ 2008/12/01 03:56 ] アニメ | TB(0) | CM(2)

アニメ評価一覧 

ア行
ef - a tale of memories. 88点 A 
カ行
かのこん 63点 C 
仮面のメイドガイ 67点 C 
GUNSLINGER GIRL 74点 B 
コードギアス 反逆のルルーシュ 88点 S 
クリスタル ブレイズ 57点 D 
紅 87点 A 
こどものじかん 66点 D 
ご愁傷さま二ノ宮くん 63点 D 
サ行
スケッチブック ~full color's~ 75点 B 
タ行
D.C.II ~ダ・カーポII~ 60点 D 
D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~ 62点 D 
図書館戦争 71点 C 
ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 68点 C 
ナ行
ナイトウィザード The ANIMATION 71点 C 
ハ行
破天荒遊戯 67点 C 
BLASSREITER 78点 B 
プリズム・アーク 66点 D 
ペルソナ ~トリニティ・ソウル~ 71点 C 
xxxHOLiC◆継 82点 A 
マ行
Myself;Yourself 63点 D 
魔法遣いに大切なこと Someday's dreamers 66点 D 
もえたん 68点 D 
もやしもん 72点 C 
ヤ行
ラ行
ワ行


評価基準
[脚本] … シナリオの面白さ、設定の魅力。

[作画] … 作画の丁寧さ、キャラデザの魅力。 丁寧でなくても面白ければ評価。

[演出] … 臨場感、心理描写等の出来具合、画の見せ方。

[音楽] … 主題歌、BGMの良さ。 シーンとの掛け合い。

[声優] … 声質の魅力、演技力の有無。

[満足度] … 個人的な満足度。 所謂、主観。

以上を其々100点満点で採点し、平均を総評に表記。




上記評価は飽く迄数値としての評価であって、作品の出来に比例するとは限らない。
そのため、奨励度をSS,S,A,B,C,Dの六段階で表記する。

敢えて熟語に置換すると、名作、秀作、優作、佳作、良作、凡作。
[ 2008/10/05 16:38 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

BLASSREITER 

2008年度春期 全24話
公式サイト:http://www.blassreiter.com/

監督:板野一郎
シリーズ構成:虚淵玄、板野一郎
チーフライター:小林靖子
キャラクター&メカニカルデザイン原案:Niθ
キャラクターデザイン・総作画監督:恩田尚之
メカニカルデザイン:石渡マコト
プロップ&テクスチャデザイン:イトウケイイチロウ
セットデザイン:青木智由紀
美術監督:佐野秀典
3D監督:阿尾直樹
色彩設計:北沢希実子
撮影監督:林コージロー
音響監督:明田川仁
音響効果:中野勝博
音楽:日比野則彦
企画:藤田純二、でじたろう
プロデューサー:永井理、嶋津毅彦
エグゼクティブプロデューサー:上木則安、星野禎、石井徹
アニメーション制作:GONZO
製作:スカパー・ウェルシンク、GDH、東映ビデオ

キャスト:松風雅也、伊藤静、花澤香奈 ほか


【脚本】 … 80点
 総括してみると、何がしたかったか分からない作品。
 しかし、個々の話に対しては相応の評価をしたい。
 何が魅力かといえば、やはり男達の熱い勇姿。
 それだけじゃないかと言われれば反論できないワケですが、そういう作品です。
 また、他に魅力を挙げるならばいじめや貧困、移民への差別といった社会的弱者の苦悩もその一つといえる。
 このどうしようもない気持ちは、虚淵氏らしい脚本が生むものです。
 加えて、台詞回しも巧く世界観を構築できていて良かったと思います。


【作画】 … 85点
 流石はGONZO×ニトロプラスというべきか、3Dのクオリティが半端ないです。
 とりわけ戦闘シーンには目を見張るものがありますね。
 全く以てチープさといったものが感じられない。
 寧ろ3Dの利点がよく活かされていて、これ以上に3Dを巧く扱う作品はないというぐらい。
 さすがに大袈裟ですが、この点は素直に評価したいですね。
 もちろん3D以外の質もそこそこ高いです。


【演出】 … 80点
 ゲルトのあのシーンだけは忘れない。
 上記してある通り、燃える展開は映えてます。


【音楽】 … 75点

 
【声優】 … 75点

 
【満足度】 … 70点


【総評】 … 78点 B
 ただ燃える作品だといったことしか書いてませんが、そういう作品ではありません。
 確かに個別にみると、燃えるように作られたシーンが散見されますがそれも魅力の一つ。
 個人的には世界観も好きでしたね。
 差別が蔓延る、社会的弱者に辛い世の中。
 ザーギンの行動源として必要な設定だったとはいえ、それも一つの魅力といえます。
 ニトロのゲームにある、独特の世界観がこの作品にも感じられました。
 そういった世界観や、男達の勇姿、動きまくる3Dに興味があれば視聴をオススメします。
[ 2008/10/05 16:37 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

xxxHOLiC◆継 

2008年度春期 全13話
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/holic/

監督:水島努
シリーズ構成:横手美智子、大川緋芭
脚本:横手美智子、大川緋芭、平見瞠、櫻井圭記、水島努
キャラクターデザイン・総作画監督:黄瀬和哉
美術監督:小倉宏昌
美術設定;荒井和宏
小物設定:植田実
色彩設計:佐藤真由美
撮影監督:小西庸平
音響監督:若林和弘
音楽:S.E.N.S. Project
企画:軽部重信、吉岡富夫、石川光久、藤本清和、中山佳久、沼生祐介、太布尚弘
プロデューサー:松下卓也、佐川知之、須藤奈穂美、森下勝司、鹿野郁子、田中潤一郎、金庭こず恵
エグゼクティブプロデューサー:大川七瀬
アニメーションプロデューサー:川口徹
アニメーション制作:Production I.G
製作協力:BMG JAPAN、講談社、キッズステーション、Production I.G、ムービック、パイロテクニスト
製作:TBS・アヤカシ研究会

キャスト:大原さやか、福山潤、中井和哉、伊藤静 ほか


【脚本】 … 85点
 一期とは異なり、各回の繋がりが濃くなった二期。
 とりわけ伏線の敷き方に魅力を感じました。
 ただ、伏線を敷きたいがために一つの話を作ってしまう面白い作品です。
 確かに無理矢理感は否めませんが、一話完結を基本としていた一期を見ていれば
 然程違和感は感じません。
 独特の雰囲気も含めて、飽きない話ばかりで楽しめました。


【作画】 … 80点
 あれはあれで味のあった一期のキャラデザは、多少修正されて常人に近付きました。
 とはいえ、無駄に長い手足や四月一日の可笑しな踊りは健在。
 時には丁寧に、時には激しく、動静のメリハリがしっかり付けられてます。


【演出】 … 85点
 独特な雰囲気というものは巧く醸し出せていたかな。
 色彩設定も魅力的。


【音楽】 … 80点

 
【声優】 … 75点

 
【満足度】 … 85点


【総評】 … 82点 A
 一期の雰囲気に惚れた人は素直に楽しめるかと。
 独特なオカルトオーラは相変わらず、話のほうも四月一日と深く関係しており、
 より没頭できるものになっています。
 シリアスに進行している中、挿入されるギャグも、必要な要素だから面白い。
 話の繋がり含めて、シリーズ構成の巧さには魅せられました。
 ただ、突っ込みどころも満載なのである意味人を選ぶ作品なのかもしれません。
[ 2008/08/05 14:13 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

魔法遣いに大切なこと Someday's dreamers 

2002年度冬期 全12話
公式サイト:http://www.jcstaff.co.jp/sho-sai/maho-shokai/maho-story.htm

監督:下田正美
原案・脚本:山田典枝
キャラクター原案:よしづきくみち
キャラクターデザイン:千葉道徳
総作画監督:川嶋恵子
美術監督:西川淳一郎
色彩設計:石田美由紀
撮影監督:秋元央
音響監督:田中英行
音楽:羽毛田丈史
企画:角川大映、テレビ朝日、パイオニアLDC、東北新社、電通、日販、角川書店
プロデューサー:清水俊、藤田敏、河野勝、松田章男
アニメーションプロデューサー:新崎力也、松倉友二
アニメーション制作:ヴューワークス、J.C.STAFF
制作:魔法局、テレビ朝日

キャスト:宮崎あおい、諏訪部順一、 ほか


【脚本】 … 60点
 ちょっと辛口評価。
 プロットや舞台設定自体は実に魅力的だと思う。
 しかし、人というものが描けていない。物事がイベント消化的に進められた感じです。
 小山田先生の過去にしても、あれは普通に事故であって責任を負う必要性が感じられない。
 いっそのこと、魔法を使えば救えたという設定のほうが現実味がある。
 また、「心を込めて」と繰り返すユメにしても明らかに心を込めているようには思えない話もいくらか。
 人の心が描ききれていないばかりか、ツールとしてしか扱ってないのは宜しくない。
 設定に関しても犯罪の統制等、弱い部分も否めず。


【作画】 … 65点


【演出】 … 65点
 時代なんだろうけど、SEはどう考えてもギャグ。


【音楽】 … 80点
 羽毛田さんのクリアな音楽はとりわけ魅力的。
 彼の音楽に救われていた節もいくらかあります。

 
【声優】 … 70点
 声優初挑戦ということでしたが、東北弁も中々巧かったと思います。

 
【満足度】 … 55点


【総評】 … 66点 D
 あまり褒められたものではない脚本を担当しているのは誰かと思いましたが、山田典枝という方らしい。
 中学生日記で脚本家デビューし、あまり仕事も貰ってないことを考慮するとまあ納得。
 監督不行で東京タワーが歪曲なんて例を見せられると、
 この世界での犯罪防止対策はどうなっているのかと突っ込まざるを得ない。
 確かに人との繋がりがメインなんだろうけど、ディテールにも拘ってもらいたかった。
 また、前述した通り心の描き方が巧くない。
 ただプロットに従っただけな感じが否めず、それぞれのシーンが弱い。
 もう少し丁寧に作られていたら結構な良作になっていたと思うんですけど。
 唯一褒められる点といえば音楽の美しさです。
[ 2008/07/12 13:55 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:如月
[住処] 中部地方
[性別] ♂

[仕様] アニメ≧ゲーム>ラノベ

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