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もえたん 

2007年度夏期 全12話
公式サイト:http://www.ink-chan.com/

監督:川口敬一郎
シリーズ構成・脚本:長谷見沙貴
キャラクターデザイン・総作画監督:西尾公伯
マジックアイテムデザイン:うめつゆきのり
キーアニメーター:佐野英敏、梶浦慎一郎、我孫子守
美術監督:坂本信人
色彩設計:原田幸子
撮影監督:阿部安彦
音響監督:松岡裕紀
音楽:渡辺剛
音楽制作:ランティス
英文制作:株式会社インタック
英語指導:許綾香
企画:湯川淳、こんひろし、加藤博、大野実
プロデューサー:永谷敬之、鎌倉和人、細川修
アニメーションプロデューサー:丸山俊平
アニメーション制作:アクタス
製作:ぱすてるインク応援団(バンダイビジュアル、プラネットエンターテイメント、アクタス、博報堂DYメディアパートナーズ)

キャスト:田村ゆかり、戸松遥、うえだゆうじ、小野坂昌也 ほか


【脚本】 … 70点
 川口監督お得意の陽性な話。終始ノリで突っ走るぜ。
 加えて長谷見沙貴による脈理の無いエロティックな描写。
 英語参考書である原作があるために、本編でも度々英語は仕様されるが所詮気休め。
 基本は真っ当なギャグ調でしかない。
 シリアスの欠片もなく、本当にノリだけで進んでました。
 ギャグとエロさの観点では相応に楽しめる。


【作画】 … 75点
 流石はロリを売りにしているだけのことはある。
 POP先生には当然劣るアニメビジュアルだが、限界への挑戦という点では評価できる。
 完璧とはいえずとも、全体的な安定度は保たれていましたし。
 取り敢えず、頑張るべきことは把握していたようで。


【演出】 … 75点
 脚本に入るかもしれないが、キャラの突っ込み挿入が巧い。
 超展開においても良い潤滑油となって、ナチュラルに進行してしまう。
 萎えさせないための苦労は褒めたいところ。


【音楽】 … 70点

 
【声優】 … 70点
 小野坂の変態演技が魅力的。

 
【満足度】 … 50点


【総評】 … 68点 D
 言ってみればギャグアニメ。 それ以上でもそれ以下でもない。
 敢えて累加するとすれば標準異常の性的表現。
 本当にそれだけの生産性のない作品。 だが、それがいい。
 エロさの追求という点も見所の一つ。
 小学生じゃありませんから。高校生ですから。
 気軽に見る分には普通に楽しませてくれる。
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[ 2008/03/19 04:53 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

こどものじかん 

2007年度秋期 全12話
公式サイト:http://www.kojika-anime.com/

監督:菅沼栄治
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクターデザイン・総作画監督:石川雅一
レイアウト監修:こはらまこと
美術監督:川本亜夕
美術デザイン:金平和茂
カラーコーディネイト:高谷知恵
撮影監督:高橋賢司
音響監督:岩浪美和
音響制作:ドリームフォース
音響効果:斎藤みち代
音楽:西田マサラ
音楽制作:ランティス
企画:森本浩二、井上俊次、太布尚弘、島野浩二
プロデューサー:轟豊太、木戸健介、萩原大輔、野中郷壱、里見哲朗
アニメーション制作:スタジオバルセロナ
製作:こどものじかん製作委員会(バンダイビジュアル、ランティス、ムービック、双葉社)

キャスト:間島淳司、喜多村英梨 ほか


【脚本】 … 70点
 ロリというオブラートに包まれたその本質は教育問題。
 一応はその題材を料理できていたと褒めるべきか。
 媚び演出も然程苦にならなかった。
 れいじというキャラの扱いも中々に魅力的だった。
 教育問題に立ち向かう為のご都合主義要因としてだけではなく、
 しっかりとした背景が描かれた事は好印象。
 あの話だけで涙腺が緩みかけたのは事実。
 唯、別段印象に残るわけでもなく凡作止まり。
 

【作画】 … 70点
 キャラの表情が中々に良さげ。
 しかし、「規制規制の地上波に比べDVDは……!」
 と期待していたある種の性癖をお持ちの方々を落胆させるのは宜しくない。
 作画という点からはやや逸れるが、あれでは本当に一種の商法。
 やるなら、原作同様限界への挑戦をしてもらいたいもの。


【演出】 … 70点
 れいじの描写は巧い。


【音楽】 … 65点

 
【声優】 … 70点

 
【満足度】 … 50点


【総評】 … 66点 D
 当初は放送局が二局にまで絞られ、どうなるのやらと思われた当作品。
 基本は教育問題という観点で作られていたため、幾分か重い話となった。
 まあ媚び、ギャグ調が基本といえなくもないが。
 おまけとしてではなく、メインとして確立していた点では成功といえる。
 といっても脱線しているれいじ界隈の話が最も感動的であるという事実は否めない。
 兎にも角にも、綺麗に作られた作品であることに違いは無い。
 教育問題がメインであるため、ロリ視点での過度な期待は禁物。
[ 2008/03/18 04:31 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

破天荒遊戯 

2007年度冬期 全10話
公式サイト:http://hatenkouyugi.com/

監督:高本宣弘
シリーズ構成:今川泰宏
キャラクターデザイン・総作画監督:小林利充
美術監督:小山俊久
色彩設計:北爪英子
撮影監督:近藤慎与
音響監督:岩浪美和
音響制作:平田哲、大室正勝
音楽:ZIZZ STUDIO
音楽制作:フロンティアワークス
企画:及川武、川村明廣、湯浅昭博
プロデューサー:シバタミツテル、大森啓幸、岡村武真
アニメーションプロデューサー:浦崎宣光
アニメーション制作:Studio DEEN
製作:「破天荒遊戯」製作委員会

キャスト:小林沙苗、櫻井孝宏、三木眞一郎 ほか


【脚本】 … 70点
 破天荒、奇抜さという点では初回から弾けてくれた。
 テンポが素晴らしく良いが、一見お断り作品ということでもない。
 最低限の情報量は的確に抑えている辺りは評価できる。
 この種の作品は、ギャグを基調としてもシリアスに違和感がない点で優れているといえる。
 しかし、当然のようにシリアスの重みが薄れることは否めない。
 それでも、この作品は全体的に面白かった。


【作画】 … 65点
 10話と短期なだけに大きく崩れる事もなく。
 毎回変化するラゼルの髪形は良い調味料。
 女の子の可愛さあって視聴を続けていた感もあるため、それなりに出来ていたかと。


【演出】 … 70点
 脚本と重なるかもしれないが、ギャグの挿入にセンスを感じた。


【音楽】 … 70点

 
【声優】 … 75点


【満足度】 … 50点


【総評】 … 67点 C
 取り敢えず、初回のサプライズが凄かった点は素直に評価したい。
 あれで概ねこの作品の説明がつく。
 ベースはギャグなので、スムーズな話の進行ができるのは大きな強み。
 シリアスは心に響くようなことはなくとも、それなりに映えていたので問題なし。
 ラゼルを初め、可愛い女の子も魅力的。
 最終回に関しては二期の可能性があると考慮して良いのか。
 この作品的に、あれで終わりとしても納得がいくが。
 その辺り、DVD等の売り上げに応じての判断なのだろう。巧いな。
 比較的軽い気持ちでみる分には、相応に楽しめる作品ではないだろうか。
[ 2008/03/16 10:41 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:如月
[住処] 中部地方
[性別] ♂

[仕様] アニメ≧ゲーム>ラノベ

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