Another oneself

日 記 ・ 雑 記
諸般

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雑記 2008/06/30 

・『ef - a tale of melodies.』制作決定!
 うおっしゃあああああぁぁ!!!
 これは予想してなかったなあ。
 一期での優子さんの扱いがぞんざいだった気がするんだけど、どうするんだろ。
 客観的に見てもビジネス的には巧いとは思いますが。
 というか、近年稀に見る秀逸なメディア展開ではなかろうか。




・ついでに、『苺ましまろ』2期制作決定
 みなみけでキャベツの汚名返上に成功したからでしょうか。
 今なら童夢を馬鹿にする人も多くはないと思いますが。
 ここはまったり系コミックをアニメ化すれば売れると思いますよ。




・アニメ雑感

隠の王 第11話
 雷光、清水家の真実。
 保守派と革新派の対立によって共倒れ。
 少々強引ではあるものの、まあこの種の理由付けとしては無難なところか。
 どちらかが勝利なんて展開では雷光の弁解が出来ませんからね。
 今回の戦闘シーンは中々に良さげ。
 前回がチープ過ぎたので、その反動もあってか映えていた気がします。
 やはりスローは声を発する時ぐらいに抑えたほうがいいのかも。



二十面相の娘 第08話
 良い感じにレトロ発想ですよね。
 大戦を取り上げている時点でその種の作品なんだろうけど、行き詰った先の最終手段が人体改造。
 その人道に反する研究の後始末を二十面相が行っているということか。
 初見ではあまり良い印象は受けなかったこのキャラデザも、作品の趣旨を汲み取ると合っているのかも。
 今回の件でチコは学校の生徒から避けられるようになるらしいが、無理矢理感は否めず。
 どう考えても小糸を仲間にするための手段でしかないんだけど。
 次回の演出次第だろうけど、ナチュラルに運ぶのは難しそう。



二十面相の娘 第09話
 小糸はいらない子だよなあ、純粋に。
 ああいった足を引っ張るタイプのキャラは不快感を買うだけなんじゃないかな。
 クリブレのマナミ並の鬱陶しさを感じました。
 危機へのツールとして使われるのだけは勘弁してもらいたいので、自分の愚かさを学ばせてほしいところ。
 ケン再登場してましたが、過去回想が下手だなあ。
 短時間に連続して回想シーンを入れる場合は、画面効果でメリハリつけたほうがいいと思う。



二十面相の娘 第10話
 必殺!ロケットパンチ!!!
 この古臭さだけは癖になりそう。
 しかし、白髪の正体は分からず。
 あの人形があの容姿を作っていたなんてのも随分と現実味のない。
 確かに突飛している点は否めないとしても、これが研究の成果というのも無理があるような。
 多少なりとも科学的なフォローがほしいところだけど、あれでは弁解の予知ないよなあ。
 旅行にトメを連れてきたのも違和感がある。
 義母的にはこっそり殺したいはずなんだから、わざわざトメなんて必要ないでしょ。
 チコ保身のための道具でしかなかったから、まともな理由付けをしてもらいたかった。
 毎度ながら処々脚本に弱い節があるから、割り切らないといけないんだろうけど。
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[ 2008/06/30 05:10 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

雑記 2008/06/29 

・コンビニ深夜営業について
 空腹だがコンビニやってないからといって、耐え抜く馬鹿はいないと思うけど。
 コンビニ側としては冷蔵付けっぱなしにするくらいなら、営業して稼いだほうが儲かるという話でしょうね。
 なければないで他の当てを探すだろうけど、あればあるで便利なのがコンビニ。
 個人的には通販で用いるコンビニ支払いはよく使わせてもらってたり。




・アニメ雑感

仮面のメイドガイ 第11話
 相変わらずの阿呆なテンション。
 金色のしもべに、金色のキンギョとかまんまだけど異様過ぎる。
 「メイドガイ・金色スプラッシュ・コンクエスト・ミヤツグチ」だとか「メイドガイ・ガン・アクション」だとか
 無駄に長い名称も小山氏の魅惑ボイスに掛かれば違和感なんて感じない不思議。
 至高はコガラシなんだけど、皆が皆ずれている節があるから楽しいんだよね。
 次回最終回ということで、忘れ欠けていた財産界隈の話に回帰?
 OPに登場したコガラシと対をなすであろうメイドチック?が登場してお別れ回なのか。
 はたまた死闘の末、新技披露でまだまだ俺の奉仕はこれからだ!的なオチか。



図書館戦争 第10話
 というワケで陰湿なイジメ問題。
 三つ編み眼鏡だとかそばかすだとか、典型的な弱者ですよね。
 それで図書隊やってるのも違和感あるワケだけど、却って同情心が強くなったり。
 今回は両親の問題も解決されてましたが、案外構成のほうはしっかりしているのかも。
 両親のネックを払拭するのが目的であって、次回の戦闘はついでに盛り上げよう程度の理由だろうし。
 ただ、ついでだからといって手を抜くのは御免蒙りたい。



図書館戦争 第11話
 前言撤回。これが両親との和解の延長線だとは思えません。
 少々良化隊の凶暴化演出が過剰な気もしましたが、良い効果にはなっていたんじゃないかな。
 そんな良化隊の中にも…といったお約束も悪い気はしない。
 しかし、玄田さんの格好良さは毎度のことながら素晴らしい。
 あのがたいに合ったというのか、デザインと行動が相乗効果を生んでいるようにも思えます。
 一方の堂上教官は……メンタル面で強いんですよね。



BLASSREITER 第10話
 OP前奏部の映像チェンジは時期的にこれといった理由がないから、
 チープ過ぎるというバッシングの対処と考えたほうがよさそう。
 今回は物語始動のための準備回なんだろうけど、全て隊長のハッスル振りに持っていかれました。
 あの腰使いに対して無反応とかベアトリスは人間じゃありませんね。
 一方で軽い解説なんかもしてくれてますが、やはりニトロ色が強い。
 今回、虚淵氏が脚本担当しているのも小林さんがこういった用語を巧く扱えないからかな。
 局長はエレアの存在を把握していたようで。
 やっぱり上層部に裏ボスが潜んでいるのだろうか。
 そうするとラスボスポジションのザーギン様は泳がされてるだけの実験台?
 何かと行動範囲の広いベアトリスが称えている辺り、そう酷い扱いにも思えないけど。



BLASSREITER 第11話
 どうやらザーギンは泳がされていたワケではないらしい。
 組織規模で考えるに、ヴィクターと対立する関係のようだ。
 でも、最終的にザーギンの相手をするのはジョセフだろうから、
 ヴィクターがどういったポジションで活躍するのかは分からず。
 ウォルフ隊長がついに壊れてしまい、XATピンチ。
 流行り病はデモニアック化の兆候として、アルに関しては確実に死亡フラグですよね。
 まあどうやって感染させたか分からないので、ハッキリとしたことは言えないんだけど、
 アルがデモニアック化後も正義の味方なんて役的に考えられなくて。
 レーネに関しても前回からフラグ立っちゃってるのでここ数話の内でおさらばか。
 次回、総集編らしいので12話からはOPチェンジの予感。



ブラナビ
 まあ普通に総集編。
 先取り情報としては、アマンダがパラディンに乗るということ。
 総集編の安っぽさはあれとして、どうせならジョイまっくすも阿呆なことやってくれれば面白いものを。
 まあこんなことで変にリスク負うほうが馬鹿でしょうけど。
 何はともあれ、香奈ちゃん可愛すぎです。
[ 2008/06/29 19:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

雑記 2008/06/27 

・ユニティマリアージュ
 デモムービーでまさかの陵辱に驚いて、どうせ妄想オチだろうと予想していたワケですが。
 どうやらエキストラで普通に陵辱されるらしいですね。
 独占謳ってるんだからこれはマズイんじゃないか。
 独占目的には回避され、陵辱スキーにも中途という理由で回避され。
 やっぱり中途半端に反応窺うようなことはしないほうがよろしいかと。




「ノー・ネット・デー」を設けて思ったこと
 なんだかんだ言って、ネットから得られるモノなんて思ったほど多くないのが真実なんですよね。
 寧ろ失ったモノのほうが多いなんてことも。
 ネトゲなんか最もな例ですけど、それをやめたからといって生産的な生活になるワケでもない。
 気晴らし、ストレス解消といった意味合いを持たせるのも時には良いのでしょうが、
 時間を浪費している事実を認めないといけないのかもしれません。




・アニメ雑記

紅 第12話(最終回)
 これは間違いなく今期1クールもの最高の作品。
 まさか紫が九鳳院に残るなんて言い出すとは思ってもみなかった。
 小説は何かと話を続かせなければならないので、アニメオリジナル展開でしょうね。
 アニメ版として綺麗に完結されていて、とても後味の良い最終回でした。
 九鳳院なぞに紫一人で大丈夫なのかと心配になってしまう気持ちは否めないけど、
 序盤から奥の院に疑問を抱く蓮丈が描かれていたので、彼の存在が緩和剤になっています。
 まあ純粋に蒼樹への遺憾なんだろうけど、
 それでも娘である紫の安全は保障してくれるだろうと安心できてしまう。
 その辺りは最終回を見越した構成の巧さなんだろうな。素直に感心。
 原作未読の立場的には本当によく作られた作品だと行為的に受け止めております。



図書館戦争 第09話
 みゆきちの演技が素敵すぎます。
 今回はラブコメ色が随分と濃い。
 今までは偏見で辟易していた節があったのだけれども、
 純粋に一つの作品として楽しんだほうがよさそう。
 客観的にみれば、あの何とも言えない恥ずかしさが魅力なんでしょう。
 何気に小牧さんのデザインが変わったように感じましたが、
 全体的に見ても微妙にデザイン統一されてませんよね。
 作監別に見比べても面白そう。
[ 2008/06/27 04:01 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

紅 

2008年度春期 全12話
公式サイト:http://www.samidareso.com/

監督・シリーズ構成・音響監督:松尾衡
助監督:山崎みつえ
キャラクターデザイン・総作画監督:石井久美
コスチュームデザイン:藤純
プロットデザイン:大河広行
美術監督:荒井和浩
色彩設計:古市裕一
撮影監督:大熊義明
3Dワークス:佐々木研太郎
音楽:松村健
音響効果・選曲:山田稔
音響プロデューサー:中野徹
音響制作:HALF H・P STUDIO
企画:鳥嶋和彦、古川陽子、雲出幸治
プロデューサー:大好誠、篠崎真哉、取昌史、池田慎一
ゼネラルプロデューサー:渡辺直樹、福場一義
アニメーションプロデューサー:常葉みどり
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
製作:「紅」製作委員会(集英社、ポニーキャニオン、読売広告社)

キャスト:沢城みゆき、悠木碧 ほか


【脚本】 … 85点
 差別化といった意味では素直に絶賛。
 各々のキャラクターに属性を割り振ることが困難な作品も珍しい。
 その魅力は作品に秘められたリアリティー。
 萌え要素を取り入れて媚びようなんて意図は全く感じられず、
 ただやりたいことをしっかりやろうという意思が伝わってくる。
 また、細々とした原作設定の改変も魅力的。
 全12話のアニメに収まる物語といった点では巧く作られており、後味の良さも美点といえます。
 そのための布石が序盤からみられるので、構成の巧さにも素直に感心。


【作画】 … 85点
 キャラクターデザイン変更は媚びない作品にするための絶対条件。
 とりわけ日常シーンにみられるリアルな動きには惹かれましたね。
 その他、全体的な安定も保たれており好感触。
 戦闘シーンの出来も上乗。


【演出】 … 80点


【音楽】 … 85点

 
【声優】 … 95点
 音響監督も務める松尾監督の技量には感服するばかり。
 プレスコ方式でしたが、そのメリットを存分に活かしていました。
 否、プレスコを活用というよりはプレスコだったからここまで出来たといっても過言ではないでしょう。
 作中で何度もみられる口論なんかはより実感できます。

 
【満足度】 … 90点


【総評】 … 87点 A
 言って見れば監督の自己満足作品。
 しかし、自己だけでなく視聴者も満足できる作品だから尚良い。
 アニメではあまり使われることのないプレスコ方式を扱う松尾監督によって手掛けられたからこそ、
 ここまで素晴らしい作品に仕上がったのだと思います。
 現実的な演出が施された、アニメでないようなアニメ、その新鮮味が魅力的。
 一様なアニメが蔓延る近年だからこそ、映えていたのも事実でしょう。
 絶対評価では普通に面白かった程度かもしれませんが、
 他作品があるからこそ違った面白さが見えてきます。
 といっても、普通のアニメとは一線を画す作品なので絶対評価だとしても高評価かもしれません。
 いずれにせよ、普段からアニメを視聴する者に薦めたい作品ではある。
[ 2008/06/26 04:48 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

雑記 2008/06/25 

・DVD版『かのこん』
 何この中途半端なエロアニメ。
 やっぱり乳首なんて描かないほうが良かったような。
 モザイク理論ですよ。大切なところはご想像にお任せしますと。
 いくら価値のあるものでも、たくさんあってはうんざりするだけ。
 寧ろ価値があるからこそ拒否反応を示してしまう。
 取り敢えず、描いとけば的な意図を感じるのが残念で仕方がない。




・雑記
 『少女マテリアル』発売まで一週間を切りましたよ!
 取り敢えず、初めは鳴子ハナハル先生の芸術センスを堪能しましょう。




・アニメ雑記

隠の王 第10話
 戦闘シーンが悲しい。
 やっぱりスローの連続使用は萎えるよなあ。
 ソウルイーター11話の見せ場を何度も見過ぎた所為なんだろうけど。
 やっぱり、この作品を見るときはメイドガイ並の作品でワンクッションおいた方が楽しめそう。
 中の人と同年齢の関英登場。
 宵風が過敏な反応を示している辺り、彼の過去導入へのキーマンになりそう。
 今までは中々に面白いという位置づけでしたが、相対的にみると中の下かもしれない。
 とりわけ、今回はキレの悪さが気になったかな。
 コンテの実力に疑問が残るので、戦闘メインな回ぐらい大御所に頼みたいところ。



クリスタル ブレイズ 第12話(最終回)
 ついに待望のクリブレ最終回です!
 今更批難を連発するのもアレなので控えますけど。
 キトーちゃんは単純に悪役としての記号ですよね。
 物語の潤滑油ともいえるツールであって、キャラとしては動いていない。
 まあ動揺を見せないマッドサイエンティストという設定で誤魔化せているんですけど。
 既に擁護してあげたくなる領域に達してしまったので、あざといハッピーエンドも快く受け入れられました。
 ソフィアがネタキャラ扱いだって関係ありません。
 終わりよければ全てよし、最後のコスプレネタは良かったです。
[ 2008/06/25 05:07 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

クリスタル ブレイズ 

2008年度春期 全12話
公式サイト:http://anime.biglobe.ne.jp/crystal-blaze/

監督:加瀬充子
シリーズ構成:富岡淳広、月野正志
キャラクターデザイン・総作画監督:香川久
メカニックデザイン・メカ作画監督:川原智弘
美術ボード:糸島昭
美術監督:PARK YOUG IL
色彩設計:三笠修
撮影監督:木村俊也、田沢二郎
音響監督:亀山俊樹
音楽:酒井良
音楽制作:ハピネット
企画:高橋尚子、藤岡修、中山佳子、月岡宏巳
プロデューサー:安藤岳、松井智、佐藤茂彦、月野正志
アニメーションプロデューサー:
アニメーション制作:スタジオ・ファンタジア
製作:クリスタル ブレイズ製作委員会(東映ビデオ・ハピネット・FCC・スタジオ・ファンタジア)

キャスト:三木眞一郎、うえだゆうじ、小林ゆう ほか


【脚本】 … 50点
 どこが悪いなんて挙げるとキリがないんですが。
 とりわけ、キャラに魅力を感じない。
 マナミなんていい例ですが、単なる鬱陶しいキャラでしかないんですよ。
 シナリオがあって、キャラを作っているように感じましたが、
 その行動が視聴者に与える不快感といったものも考慮してもらいたかった。


【作画】 … 55点


【演出】 … 55点


【音楽】 … 60点

 
【声優】 … 75点
 流石に大御所だけことはあります。
 声優が違和感をカバーしてくれていたことは事実。

 
【満足度】 … 45点


【総評】 … 57点 D
 そもそも、企画が5年前ということ自体に問題があったんだと思います。
 やはり5年前と現在ではニーズが違ってくるワケで。
 SWATにせよ、BWシリーズにせよ、色々と時代遅れなんですよね。
 5年前の企画を改変して制作するべきだったんしょう。
 といいつつも、改変して中途なモノにされても困るので、これはこれで良かったようにも思えますが。
 レトロ(時代遅れ)な雰囲気はギャグ的な意味合いでツボでした。
 他作品との差別化も上乗で、そういったところが擁護したい気持ちに繋がったのかも。
 しかし、絶対評価だとあまり良いものとはいえず。
[ 2008/06/25 05:04 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

雑記 2008/06/23 

・FireFox3
 真っ先に挙げられる利点は速度向上らしい。
 まだ使ってないので実感してませんが。
 2ではメモリを大量に食うのがデメリットでしたが、改善されたんでしょうかね。
 取り敢えず、近々入れてみる予定。




・雑記
 もうそろそろ来期アニメの予習を始めなくては。
 時間的に余裕もないでの、可及的絞っていきたい。
 しかし、JC持ちすぎだろ…常識的に考えて。
 夏期のあそこは萌えアニメの量産工場だよ。




・アニメ雑記
図書館戦争 第08話
 なぜかヤマカンのコンテ回。
 これといって彼の特徴は見受けられなかったんだけど、空気読んだってことかな。
 しかし、どこから山本寛氏にコンテ依頼が回ったのかが謎すぎる。
 かんなぎとの関係もないし、ノイタナミだし。
 将来的にコンテマン志望なんでしょうかね。
 話のほうは相変わらずのラブコメ具合。
 堂上教官=王子様と知ってしまった笠原の動向は如何に。



ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第12話(最終回)
 分割2クールなのはブログなんかで察しがついていたが、これは後味悪すぎだろ。
 2009年という告知やお遊び要素盛りだくさんなOP的に考えるに、やはり来年の夏期スタート?
 ギルガメス王のブルークリスタルロット所持発言とか、パズズの残したツインテ人形とか、気になる要素が多すぎる。
 これで一年も待たされるなんて、焦らしプレイにも程があります。
 しかし、一期ほど面白くできるかどうか不安が残る。
 一期は例の第一話やギャグ基調で進められた前半が良いアンチテーゼになって
 後半のシリアスが映えていたワケだけど、二期となると惰性でしかないような。
 初めは一からの塔頂だろうから、やっぱりギャグ→シリアス構成なのかな。
 兎に角、滑るギャグが多いのでそれを許せてしまう演出が必要となってきそう。



xxxHOLiC◆継 第06話
 ギャグ回がやりたかっただけなんですね、分かります。
 無理矢理過ぎるアカギ顔とか、どう考えてもアカギ使いたかっただけだろ……常考。
 例の女の人の成仏=小羽ちゃんも喜ぶと解釈している辺り、小羽界隈はこれで終わり?
 次回予告のひまわりちゃんとの指切り的には、これからひまわりちゃんメインになりそうなんだけど。
 伏線敷いておいてから、小羽の話にシフトでしょうか。
 今回改めてギャグセンスに脱帽しましたが、やはりあれは演出の巧さだと思いますね。
 四月一日の変態踊りも宛ら、3人から発せられる邪気で座敷童気絶とか小ネタも良く効いてる。
 それで本編も普通に面白いから地味に凄い。



xxxHOLiC◆継 第07話
 久方振りにホラー回。これは随分と寿命の縮みそうな。
 でも、実質これは小指の伏線というのだから構成の巧さに感心させられる。
 話の深さの代わりに心臓に悪そうなホラー要素。
 肝心の小指、ひまわりちゃんの話はやはり最終回の題材でしょうか。
 彼女の正体に関しては一期から気になってますし。



xxxHOLiC◆継 第08話
 この作品は伏線の敷き方が巧いですよね。
 基本一話完結だった一期ではこれといって感じられなかったけど、何かと一貫している二期ではよく分かります。
 伏線だけど、そのために一つの話を作ってしまう。
 まあいってみればコミック界の延命措置なんだろうけど、内容が充実しているから文句も言えない。
 確かに夢を通してなんてのはおざなりではあるものの、そこは割愛ということで。
 というワケで次回は小羽回。
 世間のバッシングにご立腹な母親の虐待からヘタレ四月一日が救済に参ります。



xxxHOLiC◆継 第09話
 留守電に失笑してしまったのは自分だけじゃないはず。
 いつも通り極端な演出と割り切ればいいんだろうけど、あの特番はどうなのか。
 そもそも、テレビに出演する霊能力者なんて演出に過ぎないというのが持論。
 台本に従っているであろうあの特番で、小羽ちゃんが真実を告げることに違和感を感じる。
 まあそこは母親からもバッシングを受けるプロセスということで認識してますが。
 次回こそ救世主四月一日の活躍ですが、救済後の小羽ちゃんはどうなるんでしょうか。
 やはり、未登場の温厚な父親に引き取られる展開か。
[ 2008/06/23 05:57 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)

ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 

2008年度春期 全12話
公式サイト:http://druaga-anime.com/

監督:千明孝一
スーパーバイザー遠藤雅伸
シリーズ構成:賀東招二
キャラクター原案:白亜右月
キャラクターデザイン:山形厚史
モンスターデザイン:丹澤学
総作画監督:高岡じゅんいち、藤澤俊幸
メインアニメーター:熊膳貴志、久嶋浩徳
プロダクションデザイン:小林誠
ドルアーガデザイン:草琢仁
美術監督:東潤一
色彩設計:内林裕美
撮影監督:石黒晴嗣
音響監督:郷田ほづみ
録音エンジニア:蝦名恭範
音響制作担当:杉山好美
音楽:崎元仁
企画:石川真一郎
プロデューサー:難波秀行、橋本太知
アニメーションプロデューサー:小島勉
アニメーション制作:GONZO
製作:イズミプロジェクト

キャスト:KENN、折笠富美子、櫻井孝宏 ほか


【脚本】 … 75点
 予想通り滑るギャグの連発だったことは否定しない。
 しかし、構成の巧さでよくフォローできていると感じました。
 表一話のアンチノミーとしての役割は言わずもがな、ギャグ基調な前半があったからこそ後半のシリアスが映えていたのは事実。
 初回のおかげで割り切って視聴でき、諸々の微妙さが募ってシリアス部分の矛盾も割り切ることができた。
 これは素直に構成の巧さだと評価しますね。


【作画】 … 70点
 ドルアーガの質感はよく出ていたと思います。


【演出】 … 65点


【音楽】 … 65点

 
【声優】 … 70点

 
【満足度】 … 60点


【総評】 … 68点 C
 純粋に脚本というかギャグセンスを評価するとDにしたいワケですが、前述した通り構成の巧さには感服したのでCに。
 序盤は単なる自己満足アニメだと蔑んでいました。
 ところが、視聴していく内に割り切るようになったのでしょう。ギャグも笑えるようになりました。
 しかし、そこでシリアス色の強い話が盛り込まれまた冷めることに。
 とはいえ、その微妙なシリアス話がクッションとなったおかげで以降の本筋に面白味を感じることができたのは事実。
 虎穴に入らずんば虎子を得ずともいいますが、まさにその戦法です。
 しかし、分割2クールの焦らしプレイは酷いとしか。
 これではドルアーガ熱も冷めてしまうというもの。
 例の一話のようなインパクトも出せないだろうし、何かと厳しい二期は心配。
[ 2008/06/23 05:44 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

雑記 2008/06/22 

・HD4xxxシリーズ
 4枚IYHなんて超人も御座いましたが。
 単体ではGeForceと大差ないから、CFしてこそ本領発揮ですね。
 C/Pの良さは言わずもがな、GTX 200シリーズの存在感ごと掻っ攫っていきました。
 しかし、発熱のほうは無視できそうにないなあ。
 P45チップセット搭載のマザボでないと効果も薄いし、まだ時期尚早な感じ。
 もうそろそろこのお古ともお別れしたかったんだけど、まだ暫くは様子見かな。




・ユニシフ新作
 雑音先生は母星で家庭菜園ですか。
 新規参入の笹倉さんはエロ要因ですね、分かります。
 でも、笹倉さんの絵が一番のいぢっぽかったり。
 とはいえ、のいぢ先生の絵柄なんてどんどん進化しているワケですけども。
 なんというのか、旧のいぢ的な印象を受ける。
 作品自体は普通に凡作だろうけど、アホの子に期待。
[ 2008/06/22 01:49 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

雑記 2008/06/13  

・“青少年ネット規制法”成立
 なんと悲しき。
 確かにネット上で宜しくない情報が行き交っていることは否定できない。
 当然のように規制というものも必要となってくる。
 しかし、この規制法に関しては突っ込みどころ満載なワケで。
 天下りがどうとか、フィルタリング技術がどうとか、色々言われています。
 また、青少年対象だから関係ないといった態度を取っている方も侮っていてはいけない。
 今後、改正していくことは明らかであって。
 いつの間にやら、安易に発言できない、ネットのメリットが皆無の環境に改変される可能性も少なからずあります。
 というか、ネットで騒がせないことが目的といっても過言ではないような。
 そうなれば、インターネットなんて終了ですよ。
 それによるダメージが確実だから、MSやヤフーといったところが反対してるんです。
 経済的なダメージも大きいと分かっている中、誰が得をするのかというとお偉いさん方で。
 もう何が何やら。
 本当に青少年を保護しようと考えるなら注意ぐらいで良いんですよ。警告は必要ありません。
 要は各々のモラルです。規制でガチガチに固めた環境で育った子供が立派な大人になれるとは到底思えない。
 しかし、そんな希望的観測を述べているだけでは全くの無意味。
 反対派がすべきことは、この法の問題点、危険性を多くの人を広めること。
 そして、無意味な規制を推進する議員を認識し、国会に入れないこと。
 特に前者、マスコミも大々的に取り上げていないためか、国民の認識レベルが低いのが現状。
 ちょっとした会話の中で話題に挙げるだけでも十分でしょう。
[ 2008/06/13 05:18 ] 雑記 | TB(0) | CM(8)

雑記 2008/06/04 

・マクロスF OST「娘フロ。」発売
マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」

 OSTとはいっても歌が大半。
 TVサイズではなく、しっかりフルサイズ収録というのも魅力かな。
 曲のクオリティは言わずもがな。筆舌に尽くしがたいと濁しておきましょう。
 しかし、「What 'bout my star」はどう聞いてもなんたらマスターにしか聞こえません。
 サントラも待ち遠しい。




・アニメ雑記
マクロスF 第09話
 何の脈理もなくミハエル回なわけだけど、他にやることもないので尺に余裕があるのでしょう。
 でも、今回は全体的にチープに感じたなあ。
 ミハエルのトラウマ因が姉という設定は割愛するとして、そのトラウマの深さが余り伝わっていない。
 疑惑→自殺の流れは妙に生臭いので、もう少しフィクション色を強めてもいいんじゃないかな。
 後、アルトの心変わりも今一つ。
 トラウマの設定に根本的な原因があるとはいえ、アルトが普通に脇役に落ち着いていたのは頂けない。
 まあ敢えて幼なじみイベントをメカ対巨人で発生させるセンスなんかには脱帽しちゃうんですけどね。
 ブレラはそれなりに意図的な行動をしていた模様。
 どこぞの指令を受けてバジュラ情報を守秘していた辺り、バックの存在がこれまた気になる。
 次回は過去作品とリンクするようですが、シリーズ見てないと物足りなさそう。



クリスタル ブレイズ 第08話
 ピンナップはなんというのか、ある意味浮いてます。
 なぜかED曲変更。ソフィアが死んで、本気モードに突入したからかな。
 残念ながら感動の欠片も味わえませんでしたが。
 おじいちゃあぁぁぁんッ!と思わず叫んでしまったDCのほうが質は上かも。
 でも、ギャグ視点では中々に。
 ポリリンとみゆきちの対抗なんかは地味に好きだったり。
[ 2008/06/04 04:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)

雑記 2008/06/02 

・有野ブログ炎上
 おいおい…。
 谷口監督もギアスも好きだけど、目くじらを立てるほどの発言じゃないでしょ。
 出演者も急な仕事だったんだろうし、怒りの矛先はTBSに向けるべき。
 ギアスは取り巻きが鬱陶しいです。
 スタッフも純粋に作りたいもの作ってほしかったなあ。
 製作との関係上、作品の面白さを追及できないなんて嫌な世の中です。




・アニメ雑記

BLASSREITER 第08話
 なんと!デモニアックの正体はナノマシン!!
 設定に対する突っ込みは割愛するとして、これで黒幕の存在が確定しました。
 人類の進化を追求する組織が、という王道的設定。
 XAT隊長のナノマシン感染経緯に納得がいかなかったものの、隊長頼りなさ過ぎだろ…常考。
 全体的にこの作品はキャラをツールとしてしか扱ってないのが残念。
 まあそうしないと絶望的演出ができないワケですが。
 マレクデモライズ。神に代わって僕が制裁を加えるんだ。
 きっとマレクも死んじゃうんでしょうね。
 唯、メインキャラ登場→死亡の流れだけではつまらないので、作品のベクトルを早く示してもらいたいところ。



ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第09話
 OPが地味に変更。こういうお遊びは好きかも。
 今回は純粋にシリアスな話。
 各々の過去や目的が示された良い回だったのではないでしょうか。
 前回、二度仲間に裏切られることを告げられたジル。
 そして今回、二度仲間を裏切ることを告げられたカーヤ。
 これらは何気に気になる未来予知。
 次回もシリアス分が強めだろうけど、中々に期待できそう。



隠の王 第08話
 やっぱり普通に良作かな。
 一つ一つの展開の強引さは否めません。
 野分に事の責任を追わせるといっても動機不十分だろうし、宵風発狂の流れもおざなりだったし。
 最後も無理矢理ハッピーエンドをこじつけた感じで。
 まあそういった甘さが気軽に見られる作品としてはメリットになるんでしょうけど。
 個人的には建設的に捕らえているので好きですよ。
 以降は雷鳴の話にシフトします。



狂乱家族日記 第06話
 藤村さん頑張るなあ。毎回これが第一感想。
 相変わらず滅茶苦茶なストーリー展開。
 冷静に見ると視聴者置いてけぼりの勢いアニメなんだけど、今更冷静に見る人なんていないよね。
 次回は原作でも無駄に多い番外編。



狂乱家族日記 第07話
 藤村さんお疲れさまです。媚び媚び演技ごちそうさまでした。
 相変わらずの超展開。
 凶華様の可愛さも相変わらず。
 次回は死神登場ということで、凰火の反応にも期待。



仮面のメイドガイ 第08話
 あのイケメンコピペを思い出したのは自分だけでいい。
 今回は魅惑の魔眼と、相変わらずの馬鹿らしさ。
 毎度のことながら、綺麗に一話完結してくれるから楽しめるんだよなあ。
 話の深さも何もない馬鹿話とはいえ、純粋に楽しめるのは事実。
 その点では程度の低さにかわるメリット。



To LOVEる 第04話
 流石は最近3DCG技術の伸びが著しいことだけはある。
 まあマクロスみたく激しい戦闘を繰り広げるワケではないのだけれど、3Dの安っぽさを感じさせない作りは秀逸。
 おまけに作風と巧くマッチしていたりも。
 作画水準も安定度の高さを維持。
 取り敢えず、激しい動きはなくていいので安定した作画を保ってくれれば楽しめるんじゃないかな。



秘密 ~The Revelation~ 第07話
 やっぱりハートフルな物語ですね。
 陰鬱な物語もそれはそれで価値があるとはいえ、心温まる話のほうが断然嬉しいワケで。
 しかし、あの母親の設定は頂けないなあ。
 あの性格だと確実に娘を非難してますよ。
 なぜ心優しい母親にしなかったのかという疑問が残る。
[ 2008/06/02 17:50 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

雑記 2008/06/01 

・ギアス特番
 もうなんだかあれですね。
 出演者にも視聴者にも優しくない即製特番。
 あのエキストラはいくらおじぇじぇを貰ったんでしょうね。
 実際問題、この特番の存在意義って何なのか。
 地震で大変な中国への配慮という線もあるけど、早くも制作ピンチの可能性も捨てきれないなあ。
 いずれにせよ、本編以外のところでギアスは色々と劣化した感じ。




Windows 7はVistaベース、新カーネルはなし
 なんという壮大な釣り。
 見事に期待を裏切ってくれるッ!そこに痺れる!憧れるゥ!
 まあビスタもSP1でそれなりに使えるものになったと言われてますけどね。
 個人的にはXPから移行するメリットが理解できません。
[ 2008/06/01 17:42 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:如月
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