Another oneself

日 記 ・ 雑 記
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雑記 2008/07/14 

畳ビズのうた
 この手抜き感が堪らない。
 何とも強引過ぎる畳メイド服着用の二名のメイドさんなんて、
 明らかに趣味以外のなにものでもないでしょ。
 こういう時事ネタを拾ってくる絶望放送はやはり面白い。
 個人的に最もお気に入りのラジオです。




インタビュー:「普通にできたらええねん」 「らき☆すた」「かんなぎ」のアニメ監督・山本寛さん
 やっぱりらきすたは無駄に力を入れすぎていたようで。
 確かに息抜きとしての作品にピッタリだったんだろうけど、頑張りすぎちゃいましたと。
 正直、滑るか受けるかギリギリのラインを通っていたことも否定できないので、
 そういった意味では失敗だったのかもしれない。
 まあ結果論でいえば成功といえるんでしょうけど。
 それはさておき、山本寛監督がどういった経緯で『かんなぎ』を引き受けたのか良く分かりました。
 落越Pの勧誘とのことでしたが、これでペルソナのコンテ参加理由も納得しました。
 かんなぎは純粋にシンプルな作品を目指すらしいです。
 正直、シンプルなだけでは勝ち残れないのが昨今のアニメ事情なので、
 シンプルの中で一段と輝くシンプルさといったものが必要になってくるのでしょうね。
 つまるところ、マイナスの意味合いでの単純ではないということか。
 原作は3巻まで読了しましたが、中々に面白いラブコメものになりそうなので、期待するばかりです。




・アニメ雑感

ソウルイーター 第13話
 話としてはスッキリしないなあ。
 強くなるんだ!とか思いっきり下方向へのフラグなんですが。
 取り敢えず、ピンチと復活の盛り上がりに期待。
 相変わらず作画方面は高水準。
 毎度のことながら表情が良いですね。
 今回のレイトショーは使い回しでないという意味での豪華さでもあるのかな。
 次回辺りで使われるだろうという予想はあれとして。



狂乱家族日記 第12話
 やっぱりTVK優遇されてるんじゃないかと。
 しかし、東海テレビ優遇説も否定できないしなあ。
 次回、千花EDがどこにくるか注目。
 というわけで今回は番外編。
 突っ込みどころ満載ですが、いつものことなのでスルー。
 今回は凶華の正体に軽く触れてました……が、今更そういったシリアス要素に魅力はないよなあ。
 テンションだけのアニメになってしまったので、如何に飽きさせないかが要。



BLASSREITER 第13話
 ジョセフが素直に助けられて普通に過去を語りだすのは違和感が払拭できないなあ。
 何かと辛い孤児院エピソードも直接デモニアックに関わるワケではないけど、
 ザーギンについて語るには必要な前提なのかもしれない。
 マレクに肩入れした理由にも繋がってきますしね。
 このころの眼鏡ザーギンは本心から救世主になっていたのかどうか。
 今までの話からすると何かしらキッカケがあって暴走するようだけど。
 姉云々も今のところ謎なので、次回の本筋と深く関わる過去話を見ないことには分からない。



To LOVEる 第07話
 なんという○んま設定。
 因みにくしゃみが原因ではなく、何かしらのショックを受けて逆転するらしい。
 しかし、こういったパロディも潔いと行為的に受け取られるからいいね。
 適当にギャグをお色気やってれば長続きしそうだし。
 アニメでは演出も飽きさせない良いネタになっている。
 確かに鬱陶しくなってくるけど、ラブコメと割り切れば見れないことはない。



To LOVEる 第08話
 レンの設定は無理矢理ながらもまあ妥当なところか。
 テンポに乗じてこっそりナチュラルに進められてました。
 くしゃみで逆転という設定も分かりやすくて良いのかも。
 というわけで、今回は定番の風紀委員唯さん登場。
 この種のキャラに名塚さんも珍しい。
 名塚さんは穏和な少女でイメージ付いちゃってるからなあ。
 今一つ迫力に欠ける気がしないでもないが、ギャップには期待したいね。



To LOVEる 第09話
 今回は○ルトラマンですか。
 パロディって便利ですね。
 しかし、保健の先生が積極的でないというのも珍しい。
 まあ皆が皆、迫ってきたら飽きるだけなのは分かるけど。
 たまには冷静なキャラも必要なのかもしれない。



To LOVEる 第10話
 千恵巳といえば魔法少女。
 春奈ちゃんは妄想でしかカバーできないと。
 まあ彼女は羞恥心がアドバンテージなので、恥ずかしがる様子を待つばかりですが。
 今回はさておき、次回はついに待望の闇ちゃん登場。これは待ち遠しい。
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[ 2008/07/14 18:02 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)

魔法遣いに大切なこと Someday's dreamers 

2002年度冬期 全12話
公式サイト:http://www.jcstaff.co.jp/sho-sai/maho-shokai/maho-story.htm

監督:下田正美
原案・脚本:山田典枝
キャラクター原案:よしづきくみち
キャラクターデザイン:千葉道徳
総作画監督:川嶋恵子
美術監督:西川淳一郎
色彩設計:石田美由紀
撮影監督:秋元央
音響監督:田中英行
音楽:羽毛田丈史
企画:角川大映、テレビ朝日、パイオニアLDC、東北新社、電通、日販、角川書店
プロデューサー:清水俊、藤田敏、河野勝、松田章男
アニメーションプロデューサー:新崎力也、松倉友二
アニメーション制作:ヴューワークス、J.C.STAFF
制作:魔法局、テレビ朝日

キャスト:宮崎あおい、諏訪部順一、 ほか


【脚本】 … 60点
 ちょっと辛口評価。
 プロットや舞台設定自体は実に魅力的だと思う。
 しかし、人というものが描けていない。物事がイベント消化的に進められた感じです。
 小山田先生の過去にしても、あれは普通に事故であって責任を負う必要性が感じられない。
 いっそのこと、魔法を使えば救えたという設定のほうが現実味がある。
 また、「心を込めて」と繰り返すユメにしても明らかに心を込めているようには思えない話もいくらか。
 人の心が描ききれていないばかりか、ツールとしてしか扱ってないのは宜しくない。
 設定に関しても犯罪の統制等、弱い部分も否めず。


【作画】 … 65点


【演出】 … 65点
 時代なんだろうけど、SEはどう考えてもギャグ。


【音楽】 … 80点
 羽毛田さんのクリアな音楽はとりわけ魅力的。
 彼の音楽に救われていた節もいくらかあります。

 
【声優】 … 70点
 声優初挑戦ということでしたが、東北弁も中々巧かったと思います。

 
【満足度】 … 55点


【総評】 … 66点 D
 あまり褒められたものではない脚本を担当しているのは誰かと思いましたが、山田典枝という方らしい。
 中学生日記で脚本家デビューし、あまり仕事も貰ってないことを考慮するとまあ納得。
 監督不行で東京タワーが歪曲なんて例を見せられると、
 この世界での犯罪防止対策はどうなっているのかと突っ込まざるを得ない。
 確かに人との繋がりがメインなんだろうけど、ディテールにも拘ってもらいたかった。
 また、前述した通り心の描き方が巧くない。
 ただプロットに従っただけな感じが否めず、それぞれのシーンが弱い。
 もう少し丁寧に作られていたら結構な良作になっていたと思うんですけど。
 唯一褒められる点といえば音楽の美しさです。
[ 2008/07/12 13:55 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

雑記 2008/07/09 

・(のんびり)アニメを見てると馬鹿になる
 ということに今更ながら気付いた。
 なぜ自分はエロゲやノベルよりも第一にアニメを見ているのか。
 その理由は単純明快、アニメが受動的な娯楽だからだ。
 つまり、最も楽にたしなめる娯楽だからだ。
 ただ画面の前に座っているだけで、その作品を楽しむことが出来る。
 片手間であろうが、どんな体勢であろうが、時間がズレルことはない。
 確かに楽だ。楽すぎるくらいだ。
 しかし、楽だからこそ頭を使わない、そして馬鹿になる。
 受動的な娯楽を単に受動しているだけでは馬鹿になるだけ。
 受動的な娯楽だからこそこちらが積極的になる必要があるのではないか。
 確かに苦労は否めないが、少しでも作品の意図を探ることで作品に対するリスペクトにも繋がってくる。
 苦労せずに得られるものなんてなにもない。




・アニメ雑感

To LOVEる 第05話
 まあ相変わらずのお色気アニメ。
 新キャラお嬢様の登場ということでしたが、定期的に新キャラ扱ってれば1クール分は持つような。
 それはなくても、この種の作品は脚本に困ることはなさそう。
 しかし、マンネリが一番怖いところなので、その点は注意してもらいたいね。
 どうでもいいけど、最後のギャラリー郡は禿生徒みたく適当なデザインのほうが良かったような。
 あれだと色々と危ない気がするんですけど。



To LOVEる 第06話
 緒方さんの声が良いですね。
 年のことだけあって、声の響きが素敵です。
 基本的にお馬鹿お色気アニメなので、こういった話以外の点でカバーするしかないのかも。



秘密 ~The Revelation~ 第09話
 基本的に鬱アニメだけど、ハートフルな一面も。
 正直、話の質としては微妙なんですが、天地さん回だと認識するとそう違和感もないかな。
 第九関係者と絡めることが多いのは、そう思わせるためなのかもしれない。
 たまには、純粋に話で勝負してもらいたいところですが。
 しかし、この大袈裟過ぎるBGMは毎度のことながら笑わざるを得ない。
 今回新しい曲でしたが、これを越える曲がいつくるのやら。



RD 潜脳調査室 第08話
 毎度のことながら描き込みが凄い。
 ムチムチボディは水着回でも健在で、ユキノのブクブクボディには吹いた。
 表情も面白かったし、動きを見せないタイプの作画アニメですね。
 しかし、ハルさんの扱いが酷い。本編未登場ばかりか、都市伝説化している主人公って……。
 まあハルさんがすることと言えばワンパターンなので、そうそうダイブできないんだろうけど。
 たまにはスポットライトを浴びせてやってほしいところ。



RD 潜脳調査室 第09話
 やはり硬派なオブラートで包まれたアニメ。
 主人公のハルさんは活躍していたらしいと過去語り。
 完全に脇役だよなあ。まあ見せ場へ向けての演出なんだろうけど。
 書記長がエロい。ヤりながら会議とか、やはりあれは義体なんでしょうね。
 一方のソウタはこの関係さえ無ければ普通に格好良いキャラなのに。
 オブラート部分はメタル深層の謎に迫ることこそが研究の目的みたいなこと言ってましたが、まあ取り敢えず覚えておきましょう。



RD 潜脳調査室 第10話
 ハルさんはロリ嗜好という衝撃の真実が!
 今回はチャットAIが知識欲全開の話。
 しかし、AIが普通に意思を持つということは攻殻世界より進歩しているんですかね。
 地球率に関してはやはりこれがメインになってくるのかな。
 終盤は地球の真理に近付いて終わりそうだけど。
 明確な定義はされてないのに、全く分からないワケではないのは脚本の巧さか。
[ 2008/07/10 17:22 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

雑記 2008/07/09 

・おしゃべりテレビ
 実況の盛り上がりを汲んだ面白い発案ではある。
 しかし、そもそもテレビ番組って何なんだろうと思ってしまう。
 実況しないと見れない番組なんて衰退以外のなにものでもない。
 純粋に現代のニーズが双方向にシフトしただけかもしれませんが。
 同じような番組が蔓延るばかりで、まったく楽しめませんよ。
 テレビというものも何かしら改革が必要なのかもしれない。
 そういった意味ではこのサービスも建設的に捉えるべきか。




・雑記
 世間では夏期アニメの話題で盛り上がっている中、春期アニメの消化に努める自分がいる。
 まあ後はBS待ちのホリックだけなんですが。
 毎度のことながら出遅れる自分にとっては新作ネタバレ情報が辛い。
 今期こそは溜めないようにとまた思うワケです。




・アニメ雑感

ペルソナ ~トリニティ・ソウル~ 第25話
 これまたわけの分からない。
 そもそもクジラが何を指しているのか分からないからなあ。
 ペルソナ=人の精神の具現であり、精神≒意識と考えると、クジラ=無意識ということになるのか。
 微妙にニュアンスが違うような気がしますが。
 集合的無意識を操るという建前のもと、アヤネの無意識?を回収するために慎が必要になる?
 考えれば考えるほど理解できなくなってきた。
 これは最終回もわけの分からないものになりそうで怖い。



ペルソナ ~トリニティ・ソウル~ 第26話(最終回)
 謎なんだけど、謎過ぎて却って逆効果。
 諒の目的であるペルソナの根絶については解説ほしかった。
 まず、そんなことが可能かどうかが不可解だし、百歩譲ってペルソナ根絶に成功したとしても、
 人の意識を根絶させてしまうことにはならないのかと。
 その他にも疑問に残ることばかりで、設定が脆いために謎が多くなった感じ。
 話題性を残すといった意味でのわけの分からない終わりかたではありませんからね。
 その種の作品は二重構造になっていて、表でも楽しめ更に追求しても楽しめる。
 これは終始謎が漂っていたのであまり宜しくない。
 まあ戦闘シーンはそれなりに見応えのあるものでしたが、色彩が残念。
 理解できないことが作品の質を落としてしまっているので、設定を公開してくれたらより楽しめそう。



xxxHOLiC◆継 第10話
 というわけで、小羽編最終回。
 母親を放って父親と生活なんて予想していたけど、救いのある話で良かった。
 世間の評判にせよ、母親にせよ、心残りのない終わり方にしたのは正解なのかも。
 これからまた別の話に移るのに、そんなものがあっては邪魔ですからね。
 鬱な話もあるんでしょうけど、適当な話はわきまえてらっしゃる。
 そういった意味ではやっぱり構成が巧いんだと思う。



xxxHOLiC◆継 第11話
 これはこわい。ひまわりちゃんが思い切り極悪キャラなんですけど。
 ミスリードを誘う演出であることを願いたい。
 今回はとりわけ誤魔化しの巧さが目立っていたような。
 小羽ちゃんは既に過去の人物でしたが、あの質問に対する返答ってのは存外難しい。
 まあ四月一日なら適当に笑ってお茶を濁すだろうけど、
 敢えてそれを描かないことで印象に残る演出になっていた気がする。
 全体的に無駄のない構成というのが魅力だったり。
 それにしても、四月一日が窓から落ちた理由は間違いなくキャラデザの所為だよなあ。



BLASSREITER 第12話
 今更ながら春期トップに君臨するほどの面白さだと再認。
 こんな熱い男達の勇姿を見せられると感動してしまうじゃないか。
 レーネを普通に救うワケでなく、
 銃弾─幸運─で救うなんて残酷ながらも涙腺に影響を与えるシナリオを書く辺り流石は虚淵さんだぜ。
 お約束として最後に駆けつけるアルとブラッドの最後の抵抗も格好良すぎて惚れました。
 一方のウォルフ隊長に関してもちょっと間違った方法で仲間を助けようとしただけで、
 完全に悪というワケではなかったのね。
 しかし、今回退場したように思われた彼は悪の化身として復活な予感。
 メイフォンに殺されたヘルマンは確実に復活でしょうけど。
 それにしても、今回は主人公の立場無いよなあ。
 無駄に良い動きと、地面に這いつくばってザーギン連呼していただけじゃないですか。
 まあ次回は彼の過去回想ということだから成長していきそうですが。
 アマンダの動向も含めて注目。
[ 2008/07/09 04:09 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

ペルソナ ~トリニティ・ソウル~ 

2007年度冬期 全26話
公式サイト:http://www.persona-ts.net/

監督:松本淳
助監督:羽生尚靖
シリーズ構成:むとうやすゆき
キャラクター原案:副島成記
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
ペルソナデザイン:玄馬宣彦
メカデザイン:常木志伸
美術監督:鈴木路恵
色彩設計:中島和子
撮影監督:石原浩二
音響演出:はたしょうじ
音響プロデューサー:山田稔
音楽:岩崎琢
音楽制作:ANIPLEX
企画:夏目公一朗、滝山雅夫、鈴木徹也、太布尚弘
プロデューサー:立和紀、成毛克憲、可知秀幸、金庭こず恵
アニメーションプロデューサー:大松裕
エグゼクティブプロデューサー:勝股英夫
制作プロデューサー:落越友則
アニメーション制作:A-1 Pictures
製作:ペルソナ ~トリニティ・ソウル~ 製作委員会(アニプレックス、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、ウィーヴ、ムービック)

キャスト:岡本信彦、子安武人、沢城みゆき ほか


【脚本】 … 70点
 この種の謎作品に対する評価は難しい。
 私個人としてはあまり好意的ではない。
 それは訳の分からないものを見せられても理解できないからだ。
 確かに自分の理解不足という点が否定できないのは難しいところ。
 しかし、終盤は視聴者が混乱しているのに乗じて無理矢理押し進めた気がしてならない。
 百歩譲ってしっかりとした設定があったとしても、もう少し明晰にしてもらわないと楽しめません。
 その辺りでは失敗していたと思います。
 序盤の何ともいえないギャグ要素は面白かった。


【作画】 … 70点
 水準は高いが、ペルソナの色彩が残念。
 もう少し映えさせてほしかった。


【演出】 … 70点


【音楽】 … 80点
 女声の入ったBGMは神秘性を巧く表現できていた。
 その他、岩崎さんの曲はオサレといった意味でよくマッチしてます。

 
【声優】 … 75点
 もっと区別しても良かった気がしますが、沢城さんの双子演技は良い。

 
【満足度】 … 60点


【総評】 … 71点 C
 謎の扱いに失敗した感が否めない。
 心理学を軽く扱っているようですが、メタファーのほうが難しい。
 クジラなんてのも最後まで正体不明で、諒や洵の目論みも考えれば考えるだけ分からなくなる。
 それらが却って面白味を阻害していると思います。
 劇中での解説が無理なら、ファンブックなどで詳しく解説してほしい。
 理解した上で視聴してみるとかなり面白い作品かもしれませんが、
 それらが解説できるだけのモノかは怪しいのが事実。
 謎を盾に誤魔化していた線も否定しきれません。
 しかし、相対的にみると珍しい作品なので楽しめた事もまた事実です。
[ 2008/07/06 07:27 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

雑記 2008/07/04 

・AURA~魔竜院光牙最後の闘い~
 ロミオの小遣い稼ぎが本格的に?
 最近、ラノベ進出しているけどゲームのほうはどうなんでしょうね。
 Keyの新作なんかは殊更気になります。
 このラノベに関してはそれなりにカオスな作品な予感。
 『人類は衰退しました』はあのまったりとした雰囲気と地味に噛ましてくるロミオネタが面白かったけど、
 これは学園が舞台ということなのでまた一味違った作品になりそう。
 電波っぽいヒロインが気になる。




・呟き
  • エロゲ初心者に名作をすすめてはならない気がする。初めからレベルの高い作品をプレイしてしまっては凡作が楽しめなくなり、エロゲの需要に乱れが。否、それに伴って意味も無く量産される凡作が減るから却って良いのかも。
  • 価格改定まで待とう、新型グラボの評判を待とう、価格変動を待とう... いつになったら新しいPCに移行できるのだろうか。




  • ・アニメ雑感

    狂乱家族日記 第10話
     何とコメントしてよいのやら。
     久方振りに見てみるとあまりのテンションの高さについていけなくなりました。
     今回のはちょっと飛ばしすぎかな。くぎみーしか印象に残ってませんし。
     取り敢えず、イベントを消化していこうという考えはやめて欲しいところ。



    狂乱家族日記 第11話
     なんというテレビ神奈川の優遇。
     前回よりはイベント消化的でなくて良かった感じ。
     まあゲボックの扱いは明らかに物語をスムーズに進行させる道具でしかありませんでしたが。
     でも、この作品はそれで良いのかもしれない。
     所詮はエンタメ的な作品ですから、楽しければそれで良しと納得するべきでしょう。
     ローテンションの時に見ると元気になれる作品です。



    仮面のメイドガイ 第12話(最終回)
     綺麗に纏めてくれたんじゃないかな。
     最終回にして敵の存在が明らかになるアニメも珍しいワケだけど、
     昨今のアニメ事情を見るに二期が作りやすい形式で終わるものがほとんどですからね。
     それに、この作品だとわざわざシリアス色を強める必要もなさそうですし。
     最終回は流石にシリアス分多めで多少は萎える場面もあったとはいえ、
     基本はお馬鹿な展開だから許容範囲。
     他作品とは一線を画す秀逸なギャグが魅力の作品でした。



    図書館戦争 第12話(最終回)
     まあ無難に面白かったという印象。
     最終回の盛り上げかたも凡庸ながらも安定あって良し。
     後、堂上教官とのいちゃいちゃを直に描かなかったことは褒めたい。
     ノイタナミとはいえども、視聴層としてはアニメを頻繁にみる層が確実に多いワケで。
     そういった層の人々は男といちゃつく様子なんて見たくもないでしょう。
     まあ自分だけかもしれませんが。
     主人公がとりわけ容姿端麗でもない体力バカなのも要因の一つかもしれない。
     そういった意味では視聴者を考えて作られていた良い作品だったのかな。



    ソウルイーター 第12話
     メデューサのサドっぷりが良いねえ。
     対するエルカも弄られキャラとして成立しているから、しばらくは扱き使われることになるのかな。
     次回はマカとソウルの特別授業に加え魔眼の男が乱入でしょうか。
     魔眼の男の設定はやっぱりギャグ視点なんだろうな。



    かのこん 第12話(最終回)
     巧いなあ。締めはきっかけのあの場所なのは当然として、狐の嫁入りか。
     最終回ということで告白と綺麗に纏められたんじゃないかな。
     七々尾姉妹の子供設定は流石に強引でしたが。
     これは二期を想定してのことなんでしょうかね。
[ 2008/07/04 04:19 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

かのこん 

2008年度春期 全12話
公式サイト:http://www.kanokon.com/

監督:大槻敦史
原作:西野かつみ
シリーズ構成:鈴木雅司
キャラクター原案:狐印
キャラクターデザイン・総作画監督:高見明男
美術監督:小濱俊裕
美術デザイン:塩澤良憲
プロップデザイン:竹谷今日子
色彩設計:鈴木しん
撮影監督:中田智之
音響監督:中嶋聡彦
音楽:伊藤毅
音響制作:テクノサウンド
音楽プロデューサー:濱田智之
音楽制作:5pb.
企画:岩崎篤史、中村直樹、志倉千代丸、太布尚弘、下地志直
プロデューサー:新田達弘、三上康博、小柳路子、松永裕一
アニメーションプロデューサー:千野孝敏
アニメーション制作:XEBEC
製作:かのこん製作委員会(メディアファクトリー、AT-X、5pb.、movic)

キャスト:能登麻美子、川澄綾子、竹内美優 ほか


【脚本】 … 60点
 エロス以外の何物でもない。
 初回とリンクする最終回、狐の嫁入りなんかはとりわけ巧いと感じたとはいえ、
 やっぱりエロスに帰納してしまう。
 低俗といえばそれまでですが、原作者作の造語は面白かった。


【作画】 … 65点
 アップでは結構頑張ってますが、少し離れてモブなんかも入ってくると残念に。
 まあ肝心なところはしっかり描いてくれているので然して問題はありませんが。
 色彩もエロスを引き出している。


【演出】 … 60点


【音楽】 … 65点

 
【声優】 … 80点
 メインの2コンビが素晴らしい。
 川澄さんは相変わらずの演技力ですが、男主人公に能登さんというのも新しい。
 主人公の可愛さが全面的に出ていたので素晴らしかったです。

 
【満足度】 … 50点


【総評】 … 63点 C
 「ラノベ史上最強の寸止め作品」と謳われたラノベのアニメ化作品。
 正直な話、単なる劣化エロアニメとしか言いようがない。
 確かにまったりとした空気も魅力の一つであったことは認める。
 しかし、DVD版では乳首もしっかり描かれるということで、
 一層劣化エロアニメ色を強くしているように思えてならない。
 ほとんどエロスだけの脚本だし、これなら普通にエロアニメを買った方がましと思うのが常道。
 やはりこの種の作品は別な魅力を添えて作るべきだと思います。
 ギャグ要素も一応ありますが、エロスに押されてあまり効果をなしていない。
 もっと印象に残るほど突っ込み甲斐のある展開があっても良かったのではないか。
[ 2008/07/04 03:37 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

図書館戦争 

2008年度春期 全12話
公式サイト:http://www.toshokan-sensou.com/

監督:浜名孝之
シリーズ構成:古怒田健志
キャラクター原案:徒花スクモ
キャラクターデザイン・総作画監督:中村悟
美術監督:池田繁美
色彩設計:片山由美子
特殊効果:村上正博
撮影監督:田中宏侍
3D監督:遠藤誠
音響監督:平光琢也
音楽:菅野祐悟
音楽プロデューサー:佐野弘明
音楽制作:フジパシフィック音楽出版、ソニー・ミュージックエンタテインメント
音楽制作協力:フラッグシップ
企画:松崎容子
プロデューサー:高瀬敦也、竹内文恵、西村知恭、細貝康介
アニメーション制作:PRODUCTION I.G
協力:社団法人日本図書館協会
製作:寺崎博礼、服部洋、後藤靖彦、佐藤康弘、伊藤幸弘、石川光久
制作:図書館戦争製作委員会(アスミック・エース エンタテインメント、電通、アスキー・メディアワークス、ソニー・ミュージックエンタテインメント、 フジテレビ、プロダクションI.G)

キャスト:井上麻里奈、前野智昭 ほか


【脚本】 … 75点
 突飛した設定さえ割り切れれば、普通に楽しめる作品。
 ノイタナミ枠らしい恋愛要素も当然のようにありますが、鬱陶しいほどではない。
 また、笠原と堂上のいちゃつく様子を直に描かなかった点は素直に巧いと感じた。
 そういった描写に主な視聴層は不快感を覚えると分かってらっしゃる。
 しかし、設定の甘さからか時々理解に苦しんだのは残念。
 原作設定をアニメ用の設定として巧く省略できていなかったように感じた。


【作画】 … 75点
 特に不満もなく。
 個人的な嗜好ですが、立体感のある人物色彩には惹かれた。
 また、アップで太くなる輪郭も面白い。


【演出】 … 75点


【音楽】 … 70点

 
【声優】 … 70点

 
【満足度】 … 60点


【総評】 … 71点 C
 これといって挙げることもありませんが、普通に楽しめる作品でしたと。
 実にノイタナミ枠らしく恋愛要素も当り障りのないていどに按配されていて、一般層の受けも上々。
 ノイタナミ枠といえば初の小説原作でしたが、これといって過不足もなく。
 ただ、敢えて苦言を呈すると設定が解り辛かった。
 作中での解説不足で何かと理解に苦しむことが幾度かあったのが残念。
 『もやしもん』ほどの成功は成し得なかったものの、普通に良作です。
[ 2008/07/03 04:18 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

仮面のメイドガイ 

2008年度春期 全12話
公式サイト:http://www.maidguy.com/

監督:迫井政行
シリーズ構成:ふでやすかずゆき
キャラクターデザイン・総作画監督:あおい小梅
デザインワークス・総作画監督:大塚美登理、渡辺和夫
美術監督:岡本有香
色彩設計:上村修司
撮影監督:松井伸哉
音響監督:高桑一
音楽:大久保薫
音楽プロデューサー:西村潤
音楽制作:ジェネオンエンタテインメント
音楽制作協力:ミュージックブレインズ
企画:川村明廣、丸山正雄、及川武、中村直樹、浅野健
企画協力:郡司顕義、栗原健、松下淳、田代直和、石川功
プロデューサー:小倉充俊、二方由紀子、松永孝之、三上康博、浅井茂、橋谷建
プロデュース:RONDO ROBE
アニメーションプロデューサー:酒井俊治
ラインプロデューサー:野嵜綾
アシスタントプロデューサー:田口亜有理、礒谷徳知
アニメーション制作:マッドハウス
アニメーション制作協力:IMAGIN
製作:メイドキングダム(ジェネオンエンタテインメント、マッドハウス、フロンティアワークス、AT-X、金羊社、ACG)

キャスト:小山力也、豊口めぐみ、井口裕香、 ほか


【脚本】 … 70点
 もう少し点をあげたいところだが、冷静に考えるとここが妥当か。
 兎にも角にも、コガラシの超人的な能力が魅力の全てといっても過言ではない。
 普通にギャグアニメなのだけれど、良い具合にお馬鹿なんですよね。
 とりわけ、コガラシに到っては低俗なネタながらも笑わされる謎の魅力が潜んでいる。


【作画】 … 60点
 初見ではあまり好感を持てなかった鋭角なキャラクターデザインも今になって言えることながら、
 やはりあれで正解だったように思われる。
 デフォルメされたデザインであるからこそ、有り得ない展開も受容できたのではないだろうか。
 コガラシの差別化も良し。


【演出】 … 65点
 コガラシのエフェクトは効果的。


【音楽】 … 60点

 
【声優】 … 80点
 本編の面白さを引き出していた人物、それこそが小山力也。
 彼が演じたからこそコガラシ界隈の超人的ネタに笑えたのも事実。
 とりわけ、笑いの演技は素晴らしかった。

 
【満足度】 … 65点


【総評】 … 67点 C
 一見すると低俗なギャグアニメなんですよね。
 死んでも蘇生だとか謎のスキルだとかの超人的能力は言ってみればレベルの低い発想。
 しかし、それでも笑えてしまうのはなぜなのか。
 それはアニメのメリットが十分に活かされている点にあると思います。
 まずはデザインについてで、これは前述した通りデフォルメと
 それに対するコガラシの差別化が良い効果を出してます。
 またスキル発動時のコガラシのエフェクトも面白い。
 次に脚本に関してで、発想は俗っぽいものの台詞がそれを補完してくれている気がします。
 コミックだと説明が鬱陶しいだけかもしれませんが、アニメだとそのデメリットも補えている。
 そして、何よりも小山力也さんというキャスティングが魅力。
 某仮面キャラを彷彿するのはあれとして、純粋に適任だと思いましたね。
 アドリブもコガラシというキャラを良く引き出していたと思います。
[ 2008/07/02 04:14 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

アニメ予定 2008年度夏期 

6月中に終わらせたかったのだけれど、残念ながら7月初日。
どうやら夏期も例年に比べてアニメ本数減っているようで。
まあ無駄に量産されるよりは、質の向上を目指して欲しいワケですが。
以下、基本的に期待度の高い順で。




ひだまりスケッチ×365
 今夏最大の期待作といえば、やっぱりこれだよなあ。
 基本的にはスタッフ、キャストともに一期と同じメンツ。
 細かいところで違いはあるでしょうが、雰囲気は継続しれくれそう。
 一方の大沼監督はef二期制作に没頭しているといったところかな。
 4月のブランクも活かしてくれてるだろうし、ともに良い作品を期待している。


鉄腕バーディー DECODE
 スタッフが半端じゃないな。
 赤根監督や脚本務める大野木さんは大御所として、
 昨今活躍中のりょーちもがキャラデザ、総作監というのも面白い。
 どうやら原作者の目に止まって参戦ということらしいですが、ここで更に人気上昇を期待したい。
 ストーリーはオリジナル展開らしいですが、やはりメインは作画方面か。


魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~
 一期未視聴ですが、基本的には世界観だけ共有形式でしょうか。
 制作会社がハルフィルムに移行したのは巧いと思う。
 雰囲気的にはスケブに哀愁を織り交ぜた感じだろうし。
 しかし、ここで小林監督というのは場違いな気が。
 まあこの種の作品を学ぶといった意味では頑張ってください。


テレパシー少女 蘭
 「電脳コイル」ほどの超大作にはならないだろうけど、この枠は侮れないからなあ。
 取り敢えず、無難な魅力というものはあるんじゃないでしょうか。
 シリーズ構成・脚本に京アニとは異なるKeyシリーズで有名な中村誠さんということで、
 感動的な物語にでもしてくれるのかな。
 何れにせよ地味に期待している作品。


夏目友人帳
 大森監督にシリーズ構成金巻さんとくれば地獄少女ですが、鬱アニメではなさそう。
 独特のオカルトな雰囲気はありそうだけど、基本的にはコミカル基調でしょうか。
 情報が少ないので視聴してみないことには何とも言えず。


ウルトラヴァイオレット Code044
 SF映画原作アニメと近年では珍しいメディア展開。
 監督もアニメ界で名高い出崎統監督と驚き。
 しかし、作品コンセプトに魅力を感じないのがどうも。
 ただ、原作のスピンオフという位置づけなので自由に作れることは確か。
 アクション方面で期待でしょうか。


西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~
 雰囲気的には「もやしもん」でしょうか。
 ノイタナミらしく普通に面白い作品にはなりそう。
 白組も参戦ということで、特殊効果にも期待か。


ストライクウィッチーズ
 島田フミカネさん的にあのアニメを彷彿しなかった人はいないだろうけど、
 これは戦闘すらギャグに思えてしまいそうで怖い。
 ガイナの美少女担当である高村和宏さんの初監督作品。
 良い具合に自分の持ち味を出した作品といえそう。
 戦闘美少女以上にフェチ要素が強そうですからね。
 スタッフ的にも十分なので普通に楽しめそう。


ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~
 3期は潔く萌えアニメ謳ってます。
 原作主義者には散々言われて、アニメだけの人々でさえこれはひどいとあざ笑った
 前二作があるにも関わらず3期というのもある意味凄みですよね。
 まあそれだけの需要があるということなんでしょうけど。
 萌えアニメとしては成功しているから、もうどうにでもしてくれ。


スレイヤーズREVOLUTION
 なぜこの時期なのかと全力で突っ込みたいワケですが。
 一般的には夏期の期待作なんだろうけど、今更こんなのが受けるとも思えないしなあ。
 力の入れ具合やスタッフ的には間違いなくトップなんだろうけど、
 時代という越えられない壁があるのも事実。
 シリーズ見てるワケでもないので、敢えて切ろうかな。


セキレイ
 どう見てもおっぱいアニメですが。
 草川監督とかバトルシーンはベルカ式作画採用ですか。
 まあ個人的にはプリズムアークで氏の虜にされたので存分にやってくれという所存。


恋姫†無双
 原作主人公が出ないというまさかの設定。
 シリーズ構成・脚本に雑破業さんといえばマイユアを思い出してしまう。
 あの時は物語を巧く収集できなかったから、少し心配。
 纏めぐらいは見据えてほしいですね。
 途中までは確実に面白いとは思いますが。


薬師寺涼子の怪奇事件簿
 今期の空気アニメと予想してみる。
 探偵ものらしいけど、視聴者のニーズに合ってないような。
 ラブコメ色が強いというのも却って近付きがたい節が。
 実際に視聴してみないと分からないので詳しいことは視聴後。


乃木坂春香の秘密
 典型的な萌えアニメ、学園ラブコメか。
 突飛した要素があれば視聴するかもしれないけど、恐らくは切り。
 スタッフ的にも凡庸な作品になりそうなので、時間が許せば。


無限の住人
 文字通り血肉沸き踊る作品らしいけど、グロ耐性ないからなあ。
 PV見てみましたが戦闘シーンもさして魅力はないような。
 それでも、確かに盛り上がりはすると思うのでアクションシーンがメインでしょうか。
 このタイプの作品が好きならば視聴すれば良しと。


WorldDestruction ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~
 視聴前から駄作だと予想できてしまうアニメもそうないぞ。
 I.G若手スタッフの踏み台ということだから、それも仕方がないのだろうけど。
 暇がある酔狂なお方はどうぞ視聴を。


一騎当千Great Guardians
 これといって言うこともない唯のおっぱいアニメ。
 いわゆる、考えたら負けってやつですよね。
 前作視聴済みの方はやはり惰性で視聴でしょうか。



以上17作品挙げましたが、無限の住人以降は恐らく見ないかと。
乃木坂も単なる萌えアニメだったら切り上げるかも。

毎度のことながら続編が多く原作コンテンツ不足は否めず。
スレイヤーズなんて最もな象徴ではないでしょうか。
個人的にはオリジナルアニメで頑張ってもらいたいところ。

夏期はこれといった目玉がなく、あるとしても一般的なところのスレイヤーズか。
個人的にはひだまりを全力で応援しますが。
やはり春期からの2クール作品が継続してメインポジションか。
ギアスにマクロス、RD辺りは相変わらずの面白さを維持してくそうです。
[ 2008/07/01 03:45 ] 覚書 | TB(0) | CM(7)

D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~ 

2008年度春期 全13話
公式サイト:http://www.hatsunejima.com/

監督:岡本英樹
企画:松村和俊
シリーズ構成:雨野智晴
チーフシナリオライター:長谷川勝己
キャラクターデザイン:島沢ノリコ
サブデザイン:枡田邦彰
美術監督:小坂部直子
色彩原案:岩井田洋
色彩設計:油谷ゆみ
撮影監督:口羽毅
音響監督:菊田浩巳
音響制作:楽音舎
音楽:菊谷知樹、大久保薫
音楽制作:ランティス
プロデューサー:菊地克朋、宿利剛、川崎とも子、斎藤滋
制作プロデューサー:瀧ヶ崎誠
制作プロデューサー補:小松加奈
企画協力・制作:ガンジス
アニメーション制作:feel.
製作:ダ・カーポII製作委員会(CIRCUS、KING RECORDS、GANSIS、Lantis)

キャスト:浅沼晋太郎、高垣彩陽、堀江由依 ほか


【脚本】 … 60点
 ベタな物語ながらも、ダカーポだからこそ安定性を重視する価値はある。
 そのためか、このシリーズを毛嫌いしている私でも普通に面白いという印象。
 まあDVD購入意欲は湧きませんが、一期ほどの抵抗はなかったと思います。


【作画】 … 60点


【演出】 … 60点


【音楽】 … 70点
 流石にヴォーカル曲のレベルは高い。

 
【声優】 … 70点

 
【満足度】 … 50点


【総評】 … 62点 D
 多少の強引さは否めないとしても、定番のネタだけに面白くないことはない。
 ただ、終盤は高垣さんの泣き演技が鬱陶しくなることも。
 泣いてばかりであることを強調したいのは分かりますが、これはアニメであって文字媒体ではない。
 人がその演技をするのだから、その辺りは考慮してほしかった。
 一方で、媚び演技のほうは実に宜しい。ツンダラで名高い由夢の可愛さは感無量。
 序盤のそういった点は魅力といえる。
[ 2008/07/01 03:07 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

如月

Author:如月
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