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仮面のメイドガイ 

2008年度春期 全12話
公式サイト:http://www.maidguy.com/

監督:迫井政行
シリーズ構成:ふでやすかずゆき
キャラクターデザイン・総作画監督:あおい小梅
デザインワークス・総作画監督:大塚美登理、渡辺和夫
美術監督:岡本有香
色彩設計:上村修司
撮影監督:松井伸哉
音響監督:高桑一
音楽:大久保薫
音楽プロデューサー:西村潤
音楽制作:ジェネオンエンタテインメント
音楽制作協力:ミュージックブレインズ
企画:川村明廣、丸山正雄、及川武、中村直樹、浅野健
企画協力:郡司顕義、栗原健、松下淳、田代直和、石川功
プロデューサー:小倉充俊、二方由紀子、松永孝之、三上康博、浅井茂、橋谷建
プロデュース:RONDO ROBE
アニメーションプロデューサー:酒井俊治
ラインプロデューサー:野嵜綾
アシスタントプロデューサー:田口亜有理、礒谷徳知
アニメーション制作:マッドハウス
アニメーション制作協力:IMAGIN
製作:メイドキングダム(ジェネオンエンタテインメント、マッドハウス、フロンティアワークス、AT-X、金羊社、ACG)

キャスト:小山力也、豊口めぐみ、井口裕香、 ほか


【脚本】 … 70点
 もう少し点をあげたいところだが、冷静に考えるとここが妥当か。
 兎にも角にも、コガラシの超人的な能力が魅力の全てといっても過言ではない。
 普通にギャグアニメなのだけれど、良い具合にお馬鹿なんですよね。
 とりわけ、コガラシに到っては低俗なネタながらも笑わされる謎の魅力が潜んでいる。


【作画】 … 60点
 初見ではあまり好感を持てなかった鋭角なキャラクターデザインも今になって言えることながら、
 やはりあれで正解だったように思われる。
 デフォルメされたデザインであるからこそ、有り得ない展開も受容できたのではないだろうか。
 コガラシの差別化も良し。


【演出】 … 65点
 コガラシのエフェクトは効果的。


【音楽】 … 60点

 
【声優】 … 80点
 本編の面白さを引き出していた人物、それこそが小山力也。
 彼が演じたからこそコガラシ界隈の超人的ネタに笑えたのも事実。
 とりわけ、笑いの演技は素晴らしかった。

 
【満足度】 … 65点


【総評】 … 67点 C
 一見すると低俗なギャグアニメなんですよね。
 死んでも蘇生だとか謎のスキルだとかの超人的能力は言ってみればレベルの低い発想。
 しかし、それでも笑えてしまうのはなぜなのか。
 それはアニメのメリットが十分に活かされている点にあると思います。
 まずはデザインについてで、これは前述した通りデフォルメと
 それに対するコガラシの差別化が良い効果を出してます。
 またスキル発動時のコガラシのエフェクトも面白い。
 次に脚本に関してで、発想は俗っぽいものの台詞がそれを補完してくれている気がします。
 コミックだと説明が鬱陶しいだけかもしれませんが、アニメだとそのデメリットも補えている。
 そして、何よりも小山力也さんというキャスティングが魅力。
 某仮面キャラを彷彿するのはあれとして、純粋に適任だと思いましたね。
 アドリブもコガラシというキャラを良く引き出していたと思います。

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[ 2008/07/02 04:14 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

如月

Author:如月
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